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「インドネシアファンド1号」に30万円投資しました



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SAMURAIで募集中のインドネシアファンド1号に投資を行いました。
募集金額が多いこともありますが、集まり具合は今ひとつの様子。
その理由を自分なりに調べてみました。

<目次>

 
 

私の投資

自分自身、少し迷ったのですが後述する理由から投資を行うことにしました。30万円の投資です。

Jトラスト インドネシアファンド1号

 予定利率:4.9%(円建て)
 運用期間:12ヶ月
 募集総額:1億5,000万円
 担保:無し 保証無し

f:id:sallowsl:20191212114510p:plain
 
合計で1億5,000万円の募集となっていますが、この記事を書いている時点で集まった金額は7,000万円弱。
好調とは言いがたい結果になっています。
 
 

不調の理由

なぜ今回の案件が伸び悩んでいるのか。ぱっと考えたところ、以下のような理由があると思います。

①利率がそれほど高くない
②担保・保証無しという条件
③SAMURAI自体の知名度
④Jトラストの経営状況

このうち①については相対的なものですし、事業者によっては今回の4.9%以下の条件であっても瞬間蒸発する案件もあります。
そのため、重要な要因であっても決め手となる要因ではないと考えています。

③については今後maneoの再建(あるいは、上手い後始末)を通じて知名度と実績を積んでいけばいい問題です。
④は一時的な株式評価損及び貸倒引当金の計上によるもので、2019年第2四半期では営業利益はわずかながらプラスに転じています。
そのため、問題となるのは②だったのではないかと考えています。
 
 

伝え方を変えるべきだったのでは

②については、伝え方の問題もあると思います。
案件の説明にある「スキーム上のポイント」の内容が、投資家に十分に伝わっていなかった可能性です。
 
f:id:sallowsl:20191209101544p:plain
 
担保・保証が無いのは事実ですが、SAF社とJトラスト社の間の貸付は返済義務のある貸付で、おそらくリコースローン(Jトラスト社の全所有財産が返済原資となる)と思われます。(*)
(*「インドネシア事業の投資回収が滞ってもJトラスト社が返済するなら元本は欠損しない」という書き方から。ノンリコースであれば返済原資はインドネシア事業に限られる)
このあたりをきちんと投資家にアピールできていれば、投資申込も増えたかもしれません。
 
 

個人的な提言

基本的にはこのスキームは、Fundsの案件とほぼ同じです。
違うところは、Fundsは資金需要者と無関係なプラットフォーマーであるに対し、SAF社はJトラストと関係があるということ。
その分万が一の時に仲間内で借金返済をガン詰めできるか? という懸念は残ります。

この点を解決するなら、Jトラスト社がSPC(特別目的会社)を作ってSAF社がそこに貸付を行い、その貸付にJトラスト社の連帯保証を乗せるという方法がいいかもしれません。
それなら確実にJトラストの保証付きとなることが分かりますし、投資家の安心感も違ったのではないでしょうか。
「上場会社の保証付き」この言葉は、やはり重いと思います。
 
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