ソーシャルレンディング投資記録(新)

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maneo関連の遅延案件状況(maneo、ガイアファンディング)



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maneo関連で続いている延滞の話題です。
今回はmaneo本体、及びガイアファンディングについての紹介となります。


<目次>

 
 

ガイアファンディングは進捗無し

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まずガイアファンディングについてですが、こちらは残念ながら進捗はありません。
内容については、maneoから発表されています。
 
訴訟の経過に関するお知らせ
 
maneoマーケットはガイアファンディングとその代表者に対して、返済を迫る訴訟を行っています。
ガイアファンディングは支払義務自体は認めているものの、案件がノンリコースローンのために「無い袖は振れない」状態にあると思われ、その詳細を明らかにするための訴訟だと推測されます。

さて、今後はどうなるか。
maneoの経営体制が刷新されたことも含め、今後の変化が期待されますが、いずれにせよ早期の決着は難しいでしょう。


次回の弁論期日は3/11。
その時点で、裁判所が必要と判断した主張が提出される見込みとのことで、次回にも注目していきます。

それにしても、1/22に開かれた弁論期日に対して発表が2/13というのは少し遅くないでしょうか。
この点についても、次回以降改善してくれれば良いのですが。
 
 

maneoでは改善の兆し

もう一つはmaneo本体。
こちらでは私も投資している1つの案件が、改善の兆しを見せています。

対象案件はこちら。石垣市の案件です。
 
www.maneo.jp
 
今回アップデートされた内容は、以下の通りです。

前回の2019年12月20日付のご報告では競売の入札期間が2020年1月28日から2月5日に確定したことをお伝えし、競売の手続きを進めてまいりましたが、この度任意売却に方向転換し、開札期日前に競売の申立を取下げることといたしました。
 
前回報告以降、パルティール社は予定通り競売手続きを進める一方で、競売の落札価格次第では元本が大きく毀損する可能性もあることを考慮し、任意での高値売却を目指したい不動産事業者Oとの間で開札期日前日まで競売取下げの条件交渉を続けておりました。
 
その交渉の結果、競売対象物件の敷地内に存在し、競売の対象外となる第三者が所有権を主張していた未登記建物(競売の入札価格を大きく押し下げる要因となり得ていました)の取り壊しの条件を引き出し、また当該未登記建物が撤去されたことを確認いたしました。
 
パルティール社としましては、当該未登記建物が無くなった状況下であれば、競売での回収よりも任意売却を推し進めさせる方が回収額の増大化に繋がると判断したため、上述の通り競売を取下げることといたしました。

売却するために問題になっていた未登記建物が撤去され、土地を動かしやすい状況になったとのこと。
まだ予断は許しませんが、解決に向けたステップは一つ進んだということで、最大限の回収を期待します。
 
 

maneoで別の案件は解決しました

maneoではもう一つ、別の案件が最近解決しました。
これは私は投資していませんが、詳細を見る限り回収すべき金額は(遅延損害金を含め)全て回収しているようです。
 
www.maneo.jp
 
maneoの経営体制が刷新され、債権回収を本職のパルティール社へ委託した効果が出てきているのでしょうか。
まだまだ先は長いですが、これからも何かあれば記事で紹介していきます。





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