ソーシャルレンディング投資記録(新)

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小粒なのは現状の影響? SBIソーシャルレンディング 新案件の話題です。



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SBIソーシャルレンディングの話題です。

1カ月ぶりに、SBIソーシャルレンディングのオーダーメイドファンドが登場しました。
今回は「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 13号」。内容を紹介します。


<目次>

 
 

2回連続、小粒の案件です

募集開始となるのは、「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 13号」です。


・SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 13号

 募集開始:5/13 10:00~
 予定利率:6.0%
 運用期間:12カ月
 募集金額:1億5,000万円

SBIソーシャルレンディング


このファンドは、不動産を担保にするローンを営む事業者に貸付を行うものです。「Neo」が付いているファンドは、常時募集されているファンドとは別に、臨時の資金需要があったときに募集されるもの。

10億円を超える資金を募集し、そして満額集めきったこともある「Neo」ですが、今回は1億5,000万円と小粒です。
先月のNeoも同額の小粒案件でしたし、やはり昨今の状況が影響しているのでしょうか。


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案件の詳細

「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 13号」の仕組みは、これまでの「Neo」と変わるところはなくシンプルです。


SBIソーシャルレンディング


借り手となるのは、「不動産を担保にローン事業を営む事業者」。この事業者向けの営業資金を融通するものです。

貸付に対しては、抵当権を設定している不動産に対して質権を設定します。
要するに「不動産を間接的に担保にしている」ということです。


LTVは85%で、不動産の評価価値の85%を貸し付けているということです。
この値は少々高めで、特に足元のように投資マインドが冷えている状況では競売価格が下落しやすいため、万が一の場合は元本が損害を受ける可能性を心得ておくべきだと思います。

そして、「Neo」ファンド1~12号の貸付先は全て同じなのも注意です。
分散という観点で言えば、貸付先の分散にはなっていません。
(ちなみにNeoファンド1号は今月償還です)


物件がどうこうではなく足下の状況から、リスクは通常時よりも高めと判断できます。
しかしSBIソーシャルレンディングの集金力を考えれば、おそらく短時間で1億5,000万円は集まりきるでしょう。


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もう少しで、累積もNo.1の事業者に

SBIソーシャルレンディングは、有名な金融グループ、SBIグループの看板を背負う事業者です。

同じくSBIの看板を背負うSBI証券は、2020年3月の口座開設数が543万、野村證券を抜いたという情報もあります。
最近ではTポイント利用可能、1株から購入可能のSBIネオモバイル証券(ネオモバ)が人気です。


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SBIソーシャルレンディングはその看板の信頼性から、日本の融資型クラウドファンディングでおそらく随一の集金力を誇ります。

2020年4月時点での累計投資額は約1,370億円、このままですと累積1位のmaneoを抜く日も近いでしょう。


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一度投資ファンドで元本の一部が損害を受けたことはありますが、得があれば損もあるのが投資というもの。
これからもSBISLでの投資を続けていきたいと考えています。


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