ソーシャルレンディング投資記録(新)

ゆるリタイア志望。クラウドファンディング兼業投資家のSALLOWによる、投資記録と投資情報のブログです。

初の利率5%台。これはまちがいなく瞬間蒸発でしょう。



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不動産投資型クラウドファンディングの話題です。

しばらく募集がなかった「SYLA FUNDING」が再稼働。
利率5%、先着という激戦化まちがいなしの条件をひっさげて、第4号ファンドの募集を行うようです。


<目次>

 
 

SYLA FUNDING 第4号ファンド

SYLA FUNDINGの第4号ファンドは、6/1から募集が行われます。


・SYLA FUNDING 第4号ファンド「SYNEX HIGASHI-KANAGAWA」

 募集開始:6/1 12:00~
 予定利率:5.08%
 運用期間:6ヶ月
 募集金額:1,850万円
 備考:先着方式、最大投資額100万円

 SYLA FUNDING
 (画像は下記物件サイトより引用)


案件情報はこちらから

(広告リンク)


募集金額の1,850万円はSYLA FUNDINGの標準的なボリュームですが、なんと言っても今回目を引くのは「先着」。
今までの第1~3号ファンドは抽選だっただけに、大きな変更です。


(物件サイト)
syla.jp
 
 

劣後比率は同種事業者で最高レベル

 
SYLA FUNDING
 
今回の案件、5%台の利率と先着ということを考えても、瞬間蒸発は確定だと思います。

私はどうしようか少し迷っているのですが、手元現金が多少あることと、どちらかというと抽選よりは先着が好きな派ですので、時間があれば参戦してみようと思っています。


SYLA FUNDINGは不動産投資型クラウドファンディングで、不動産投資型の特徴「優先劣後構造」が適用されます。

投資金のうち一定額はSYLAが拠出し、損害が出た時は最初にSYLAの資金が損害を受けるようにする(劣後出資)ことで、投資家と事業者の利害が対立することを防いでいます。

SYLA FUNDINGのこれまでの案件では、劣後比率(投資全体に占める劣後出資の割合)は30%です。


SYLA FUNDING


劣後比率が高ければ、それだけ出資した資金の安全性は高まります。
30%という数字は、不動産投資型クラウドファンディングの中では最も高い劣後比率の一つであり、SYLA FUNDINGの人気が出ている理由の一つでしょう。
 
 

すでに1号案件は償還済み

私はすでに、SYLA FUNDINGには投資を行っています。
普段から運の悪い(だから、抽選より先着が好きなのですが)私には珍しく、SYLA FUNDINGの第1号案件には当選していました。

その第1号案件は先月で予定通り償還済、すでに配当金も受け取っています。


www.sallowsl.com


めでたく初償還となり、まずは一安心。次の案件も無事投資できれば良いのですが、さてどうなるか。

SYLA FUNDINGに興味のある方は、下記の記事で登録方法を紹介していますので是非ごらん下さい。


www.sallowsl.com


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