ソーシャルレンディング投資記録(新)

ゆるリタイア志望。クラウドファンディング兼業投資家のSALLOWによる、投資記録と投資情報のブログです。

事前予約が便利。「LF16号」「LF17号」に投資しました。



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融資型のクラウドファンディング「J.LENDING(ジェイレンディング)」の話題です。

以前に投資したファンドから、償還を受けました。
J.LENDINGには、既に投資している投資家を対象とした「事前予約」の仕組みがあるので、今回はその紹介となります。


<目次>

 
 

初の満期、初の償還

J.LENDING(ジェイレンディング)で私が投資を始めたのは、つい最近のことです。

存在はずいぶん前から知っていたのですが、最低投資金額50万円というハードルの高さがネックとなって、長い間投資ができていませんでした。
投資を始めたのは、様々な事情から「安定した投資先」を探してのことです。


 J.LENDING


J.LENDINGはジャスダックに上場している「JALCOホールディングス」の運営。
非上場に比べ会計監査があり市場から資金調達が可能な上場企業は、その分の信頼性があると考えています。


こちらも上場企業が運営母体のクラウドファンディングです
SAMURAI FUND
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そのJ.LENDINGから今月、初の償還がありました。
2案件に50万円ずつ、合計100万円を3~4ヶ月投資して¥10,772のリターン。投資案件の平均利率は税引き前4.6%です。


 J.LENDING
 
 

便利な機能、事前予約

J.LENDINGが持つ便利なサービスに、「事前予約」があります。

これは、「当月に償還が行われる案件がある投資家」に対し、「当月に募集が行われる案件への優先出資権」が与えられる、というもの。つまりはリピートユーザの獲得が目的と思われます。


J.LENDINGは前述の通り、最低投資金額が50万円(追加投資単位は10万円)と、同種サービスの中でも高額で投資ハードルが高いという問題があります。

投資ハードルが高いということは、新規の投資家の増加があまり見込めないということ。
そのため、既存の投資家を優遇する制度を戦略的に行っていると推測しています。
(なぜ50万円とハードルが高いかについては、管理コストを減らすためという内容を以前目にしたことがあります)


 J.LENDING


今回は「LF11号」と「LF12号」が満期となりましたので、それぞれの事前予約で「LF16号」「LF17号」に投資を行いました。
 
 

LF16号、17号の紹介

今回投資したLF16号、17号はいずれも、不動産担保+給与や不動産収入の十分にある個人による連帯保証のある案件です。
もちろんリスク(不確実性)はありますが、一定の範囲に留まっていると考え、投資を行いました。


LF16号

 予定利率:4.5%
 運用期間:約4ヶ月
 担保:不動産担保あり(LTV:72%)、複数の不動産と事業を運営する個人の連帯保証あり

 J.LENDING


LF17号

 予定利率:4.7%
 運用期間:約6.5ヶ月
 担保:不動産担保あり(LTV:80%)、複数の不動産と事業を運営する個人の連帯保証あり

 J.LENDING


東証一部上場の不動産クラウドファンディング
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