ソーシャルレンディング投資記録(新)

ゆるリタイア志望。クラウドファンディング兼業投資家のSALLOWによる、投資記録と投資情報のブログです。

ブログにもEXITはあるのでしょうか?



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今回は雑記です。

ベンチャーやスタートアップに投資するECF(株式投資クラウドファンディング)では、EXIT、つまり出口戦略が重要になります。
今回はこれを、ブログで例えたらどうなるのだろう? と考えてみました。

とりとめのない内容ですが、興味ありましたらごらん下さい。


<目次>

 
 

ブログのIPOはあまりないですね


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まず、IPO(新規上場)について。
ECF(株式投資クラウドファンディング)におけるIPOはある意味、究極のゴールと言えます。


個人ブログにおけるIPOを例えるなら、個人ブログが公式のブログや法人のブログになることを指すのでしょうが、こうした例はあまり思いつきません。

個人は個人、法人は法人としてブログやWebサイトを作り、それぞれで運用していくことはあっても、将棋の歩が金に成るように個人サイトが法人サイトに成った例はそれほどないのでは? と考えます。


コンテンツを外注、あるいは自動化して複数のブログを運営し、それらの広告収益を束ねれば法人化はできるのかもしれません。
ただそれは個人のビジネスの法人化であり、ブログのIPOとは少し違うように思います。
 
 

ブログM&Aはどうでしょう?


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それではもう一つのEXITであるM&A(買収)、こちらはどうでしょうか。

買収を持ちかけられるという方向ではなく、サイトの売却を持ちかけるという方向性であれば、そういうサービスは数多くあります。
「サイトM&A」という言葉も検索にひっかかってきますので、おそらくは一般的な動きなのでしょう。


良く考えてみれば、ブログ等を収益化する方法として広告事業やASPがある以上、ブログそのものを商品化するサイトM&Aがあるのは当たり前のことでした。


ある程度のPV、もしくはある程度の安定収入があるのなら、サイトを売却することはできるようです。

Webサイト(ブログ含む)を整理するなら、「閉鎖」か「売却」の二択となりますが、ある程度の収益が見込めるなら売却するというのは理にかなった選択肢でしょう。
(ちなみに広告収入のサイトであれば、売却の相場は12~24ヶ月分の収益くらい、とのことです)



不要なもの=二元論とこだわり


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こんな事をつらつらと書いてきましたが、別にこのブログをどうこうするつもりは(今は)ありません。


私にとってブログは趣味であり実益、副業であり暇つぶし、情報提供の手段であり自己満足の手段。
それらはデジタル的な0/1の話ではなく、どちらでもあるしどちらだけでもありません。

私がブログを運営する目的も、クラウドファンディングを世に広げることを目的とする情報提供であると同時に、そこから生まれる収益を得ようという商売根性でもあります。これまたどちらでもあるし、どちらだけでもありません。

もっと言えば投資の目的にしても、あたりまえですが金稼ぎが第一義ですが、同時にお金を媒介に社会に繋がろうとする行為でもあります。社会的インパクト案件に投資をしているのは、後者の理由に他なりません。


要は何につけても、単純な二元論ではないということです。


投資の世界ではここしばらく、バリュー株だ、グロースだ、ハイテクだ、いやゴールドだとめまぐるしく注目は変わってきました。そのどれが正解ということもありませんし、これからも正解は出てこないでしょう。その時々に応じた流行り廃りがあるだけです。

クラウドファンディングはそれらの投資とは性質が異なりますが、これもまた正解とは限りませんし、いつか廃れる時が来るかもしれません。
私は値動きのある投資が苦手な投資家としてこの投資方法に魅力を感じ、実際に多くの金額を投資しつつブログを書いています。


投資にしてもブログにしても、私はなるべくこだわりを持たないようにしています。
クラウドファンディング投資については、自分にぴったりの投資だったので一定のこだわりがあることは自覚していますが)

推奨されるこだわりがあるとすれば、それはたった一つ、臨機応変だけでしょう。
 
 

個人ブログの行く末は


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個人ブログの行く末について悲観論も多く聞こえますが、私はそうそう簡単に終わってしまうことはないように思います。
ブログが始まったのは2002年頃(Wikiより)、それ以前には個人サイトが隆盛を誇っていました。

ブログの開始から20年近く、ここまで一般的になったコンテンツがすぐに終わるとは考えられません。
いよいよ終わりの予感がしてきた時には、また別のコンテンツが発達し始めているでしょう。


個人ブログは始めようと思いつけば誰でも始められますし、スタートするだけなら資本投下もほとんど(全く?)必要ありません。

リターンも少ないながら、リスクや初期コストも低いのが個人ブログのよいところ。
なので身も蓋もない結論ですが、個人ブログはEXITなど考えず趣味で運営していけばいいのだと思います。


やるもやらぬも、続けるもやめるも、どれだけの努力で行うかも自由。もちろんその結果は自分だけのもので、他責にはできない。
投資もブログも、その点では同じではないかと思います。


 
 

これだけは言えます。ブログは**になります。


旧ブログから考えると、投資ブログは3年半、もう一つの雑記ブログは約3年継続して書いています。
一つには書くことが好きだから続いているのですが、もちろん実益があるから続いている、という側面もあります。

好きだから書くのか、金のために書くのか。これまた単純な二元論ではありません。


ブログを書いて、いくばくかの収益を得て、一つだけ確実なこと。
それは、きちんと育てたブログは株や債権などと同様、資産になるということです。


資産と言っても色々あり、お金(金融資産)ばかりではありません。人的資産や知的資産なども、広義では資産に数えられます。
ブログのような収益をもたらす無形資産も、資産のうちでしょう。


ブログの収益だけでご飯を食べるのは難しいですが、節税くらいなら何とかできます。
趣味と実益を兼ねた手段として、EXITなど考えず初めてみるのもいいかもしれません。


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