ソーシャルレンディング投資記録(新)

ゆるリタイア志望。クラウドファンディング兼業投資家のSALLOWによる、投資記録と投資情報のブログです。

明暗を分けた、二つの不動産案件の紹介



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投資記録の話題です。

明暗を分けたとは書いていますが、あくまでも「私にとって」の明暗。
2つの案件に参加した結果を紹介します。


<目次>

 
 

オーナーズブックに参加!


まずはオーナーズブック。
不動産担保の融資型クラウドファンディングで、上場会社であるロードスターキャピタルが運営しています。

最近募集されたのは、「港区オフィス第2号第1回」案件。
7階建てのオフィスビル1棟を担保とする、4.5%・37ヶ月の抽選案件でした。


 オーナーズブック


2.4億円の募集枠に対し、1900名を超える投資家から7億円以上の金額が集まりました。

最終的な倍率は約3倍。はい、問題なく落選しました。


 オーナーズブック


3倍くらいならワンチャンと思っていたのですが、無理でした。

しかし、この抽選運の悪さは困ったものです。
とりあえず近くの神社で厄落としでもしてきましょうか。神社仏閣は山ほどある土地に住んでますので。




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FANTAS Fundingに参加!


もう一つは、不動産投資型クラウドファンディングの「FANTAS Funding(ファンタス ファンディング)」。

不動産特化型のオーナーズブックと似ていますが、オーナーズブックは融資型、FANTAS Fundingは不動産投資型とカテゴリーは異なります。


こちらで最近募集されたのは、渋谷区の区分マンションを対象にした投資。
利率3%、運用期間は約6ヶ月です。


 FANTAS ファンタス


投資家側の募集枠は2,328万円、これに加えて営業者のFANTAS Fundingが劣後出資を行い、もしも不動産の価値が減ることがあれば、営業者の出資分がまず損害を受けるという仕組みになっています。


 FANTAS ファンタス


通常FANTAS Fundingでは同時に数案件の募集がありますが、今回は1件のみ。

ということはこの1件に申し込みが殺到することを意味しており、激戦だろうなとは思いましたが、なぜかさくっと投資できてしまいました。不思議なものです。


FANTAS funding
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明暗分かれた2案件


投資の成功失敗で、明暗が分かれた2案件を紹介しました。

ここから言えることは、私は先着型の案件に強い、ということです。
(基本的にスマホではなくPCから参加する、というのも先着に強い理由でしょう)


本音を言えば全案件先着になればなー、などとも思いますが、それは各事業者の戦略もありますし、私の単なるわがままです。
投資家は提示された選択肢から選び、投資し、その結果を引き受けるだけのこと。


個人的には、「クラウド(群衆)」ファンディングである以上は不特定多数の参加が前提であり、少人数の投資家が案件を寡占するような状況は望ましくない、と考えています。

実際に、募集される案件の中には上限を設けているものもあり、良い傾向だと思います。
 





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