ソーシャルレンディング投資記録(新)

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「保証付き」不動産投資という選択肢



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不動産投資の新しい流れとして、小口分散が可能な不動産投資型クラウドファンディングが登場して数年。

この傾向が拡大してくれることを期待して、不動産投資型クラファンにおける、最近の傾向を紹介します。


<目次>

 
 

「保証付き」不動産投資?


当たり前のことですが、投資にはリスクが付きものです。


不動産投資にも様々なリスク(空き室リスク、災害リスク、価格変動リスク等)があり、それはクラウドファンディングでも変わりません。

しかし最近は、このリスクを軽減するための「保証付き」不動産投資、というものが存在しています。


 ソーシャルレンディング投資記録


もともと不動産投資型クラウドファンディングには、優先劣後構造という仕組みがあります。

これは売却損が発生した際に、事業者の劣後出資分から損失を負担し、投資家の出資金を守るという仕組みです。

(一部の事業者では、優先劣後ではなくセイムボート方式の場合もあります)


この優先劣後出資に加え、最近では二段構えの安全策として、不動産に対する買取保証が付いている案件もあります。
 
 

買取保証の詳細


買取保証について、掘り下げて説明します。

買取保証のポイントは、大きく二つに分けられます。

①「買取保証≠元本保証」であること
 
②買取保証の枠と、免責事項


①についてはシンプルで、買取保証は元本保証を意味しません。そもそも元本保証は法律で禁じられています。

買取保証というのはあくまでも「対象となる不動産をこの価格で買い取りますよ」という契約であり、それが投資家の元本を保証するという意味とは異なる、というのは重要なポイントです。


②については、買取額の枠と優先出資の金額とを比較する必要がある、ということです。当然ながら、買取額の枠が大きければ大きいほど、保全は固くなります。

また買取保証は絶対のものではなく、天災による場合など免責事項があることも注意が必要です。


このように注意すべきポイントはありますが、一般的に言えば優先劣後方式と買取保証の二段構えにより、より強固な保全の仕組みになっているという認識で問題はないと思います。
 
 

買取保証がある事業者(大家.com)


ここからは買取保証が付いている、クラウドファンディング事業者の紹介です。


すでに買取保証付きの案件を複数出しているのが、「大家.com」。

大家.comでは、日本保証による買取保証のほか、事業者の親会社による買取保証(案件説明では「買取予約権」)が付いている案件を募集しています。


大家.comでは会員登録でもれなく1,000円、20万円以上の投資でもれなく10,000円がプレゼントされる、太っ腹なキャンペーンが実施中。

期限は2021年8月末までですので、興味のある方はこの機会にどうぞ。


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買取保証がある事業者(TOMOTAQU)


「TOMOTAQU(トモタク)」を運営する株式会社イーダブルジーは、2021年7月に日本保証との業務提携を行いました。

つい先日の提携ですので、今はまだ保証付きファンドはありませんが、TOMOTAQUでは日本保証の債務保証が付されたファンドが登場するのでしょう。しました。


TOMOTAQUでは、「資料請求のみでQUOカードプレゼント」「投資登録で、投資に使える5,000円分のポイントプレゼント」などの特典があります。

特に会員登録のポイントは、投資にしか使えないとは言え5,000円分と高額で、キャンペーン終了前には投資登録をしておきたいとこころです。


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買取保証がある事業者(FUNDROP)


もう一つの買取保証がある事業者は、「FUNDROP(ファンドロップ)」。

旧サービス「ONE DROP FUNDING」から、2021年3月にサービス名を変えて再稼働しました。


偶然かもしれませんが、FUNDROPも日本保証と2021年7月に業務提携を発表。

今後のFUNDROPにおける不動産投資型の案件にも、日本保証の債務保証が付される可能性が高いです。


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www.sallowsl.com



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保証付き不動産投資の今後


保証会社の債務保証というのは、融資型では時々あったスキームですが、最近は不動産投資型でも散見されるようになってきました。

今回は3つの事業者を紹介しましたが、いずれこの他にも債務保証がついた案件を取り扱う事業者が増えてくるでしょう。


となると今後の課題は、債務保証をする会社の方だと思います。

現在、債務保証をしている会社は(ほぼ)全てが「株式会社日本保証」の一つ。

今後は事業者を分散させるように、保証会社も分散できるよう、他の保証会社が登場してくれることを期待します。
 



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