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臨時PF見直しの後、2022年7月のロボプロPFを紹介



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定期的に大きくポートフォリオが変わるロボットアドバイザー、ROBO PRO(ロボプロ)の話題です。

2022年7月時点でのポートフォリオがどうなったか、紹介します。


<目次>

 
 

ROBO PROのおさらい


*この項は、ロボプロを良く知らない方向けです。すでに特徴を知っている方は読み飛ばしてください。



ROBO PRO(ロボプロ)の最大の特徴は、「AIを利用してポートフォリオを変更するロボットアドバイザー」ということです。

ロボプロ以外のロボットアドバイザーの多くは金融理論に基づき、「同じリスクで最大のリターンが得られるようなポートフォリオを構築・維持」しています。


この「構築・維持」というのがポイントで、ロボプロ以外のロボットアドバイザーは基本的にポートフォリオを調整するだけで変化させることはありません。


下記の図の水色で塗られた部分が、通常のロボットアドバイザーの機能です。


ROBO PRO ロボプロ


このポートフォリオ見直しには当然売買手数料がかかりますが、それはロボプロの手数料の内数です。


ロボットアドバイザーは手数料の高さを指摘される場合もありますが、ロボプロが行っているポートフォリオ変更を人力で行おうとすると、その手数料はロボプロの手数料(年1.1%)を上回ります。


そしてポートフォリオ変更をしない場合のリターンは、する場合に比べ(これまでのところ)手数料を加味しても明らかに劣っています。詳しくは下記の記事にて。


www.sallowsl.com

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FOLIO ROBO PRO
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臨時ポートフォリオ見直しの話題


ロボプロでは基本的に1ヶ月に一度、資産クラスの見直しを行います。

それもポートフォリオの「見直し」という軽微なものではなく、場合によっては大幅な見直しが行われることもあります。


ロボプロは2022年の6月中旬、月例ではなく臨時のポートフォリオを行っています。その時の記事は以下の通り。


(関連記事)
www.sallowsl.com


【FOLIO ROBO PRO 公式サイト】(広告リンク)


ロボプロでポートフォリオの見直しが行われた時は、「取引履歴」で「リバランス・調整売買」と表示されます。

下記の赤枠の部分です。


 ROBO PRO ロボプロ
 
 

2022年7月のポートフォリオ


2022年7月のロボプロのポートフォリオは以下の通り。

株式:49%(内訳 米国株:49%)
 
債券:18%(内訳 米国債券:9% ハイイールド債:9%)
 
REIT:21%(内訳 米国REIT:21%)
 
コモディティ(金):10%


ポートフォリオの変遷を過去6ヶ月分追ったものが、下記の表となります。


 ROBO PRO ロボプロ


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