ソーシャルレンディング投資記録(新)

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クラウドファンディング投資の、何が面白いの?



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今回は雑記です。日本有数のクラファンFIREガチ勢(自称)であるところの私が考える、クラウドファンディング投資の面白さについて書いてみました。

まあ面白くなきゃやってないので、記事内容には多分にバイアスがかかることをご理解下さい。


 ソーシャルレンディング投資記録


<目次>

 
 

クラウドファンディング投資とは?


まず最初に、クラウドファンディング投資についての簡単なおさらい。


クラウドファンディングというのは「不特定多数から資金を集める仕組み」の名前であり、集めた資金を何に使うかによって「**型クラウドファンディング」と呼ばれます。


その中でも投資型のクラウドファンディングは、大きく分けて融資型・不動産投資型・事業投資型・株式投資型があり、私は主に前者二つを投資のコアとしています。


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クラウドファンディング投資というのは、共通の特徴のある投資商品(例えば金融株・不動産株のように)の名前ではなく、ネットを通じて小口資金を束ねて投資するという手法の名前です。


そのため、クラウドファンディング投資と一口で言っても様々な特徴・性質・条件の案件があります。このような多様性と、資金さえ集まれば様々なサービスに応用できるという可用性が面白さの一つです。
 
 

情報発信との相性


株式投資型は少し特殊なので除きますが、クラウドファンディング投資の多くはインカム投資であり、見た目の値動きがなく反対売買もありません。


そのために株などにつきものの買い煽り・売り煽りや嵌め込みといったものが存在せず、私と同じ案件に投資を行えば経験や知識に関係無く同じだけのリターンが得られます。


この特徴は、情報発信との相性が良好です。


値動きのある投資、特に値動きの激しい投資の場合は「自分が投資している」という事実は情報発信をする上での言い分や弁明にはなりません。自分は安いうちに商品を仕込み、買い煽りをすることができてしまうからです。

(それどころか、インフルエンサーを雇って初回コインを配り買い煽りをしかけて価値を高める、という手法すら取れてしまう界隈もあります)


クラウドファンディングは値動きがない・反対売買がないという特徴のため、自分が投資している事実を背負って情報発信をすることができます。


現代において情報が価値であることは言うまでもなく、投資を投資だけではなくビジネスとして拡大していけるところが面白さだと思います。


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税制上の不利を対策する


融資型のクラウドファンディング、あるいは不動産投資型のうち匿名組合の案件については、収益は雑所得として扱われます。


雑所得は総合課税になる、その他の所得区分との合算ができない、年をまたいでの相殺ができないなど不利な点が多いと言われていますが、それも考え方一つ。


雑所得は雑所得の中でなら合算可能、なら雑所得になるマイクロビジネスを複数持てば税制上の不利を克服できるじゃないか、というのが私の基本戦略です。


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実業には手を出さないので資本投下も必要なく、マイクロビジネスは必要に応じて追加するもよし、止めるもよしのFIRE後にはもってこいの気楽なビジネスです。


情報発信をビジネスにするだけでなく、その他のマイクロビジネスとも組み合わせられるところが面白さでもあります。
 
 

まだまだブルーオーシャン


株や投資信託などの世界では、1億円の資金を運用してFIREしていたとしても「ふーん」で終わりでしょう。

そんな人間がごろごろいるのが投資の世界であり、むしろ1日で1億円勝ったり負けたりする猛者までいるのが、これらの投資の世界です。


一方でクラウドファンディングはまだ若い投資であり、市場規模もプレイヤーも少ないため、その中で1億円を運用してFIREしてますというのは希少です。


先ほど現代において情報は価値と書きましたが、希少性も一つの価値となり得ます。これもまた面白みです。


必要以上に自分を大きく見せるのは好きではないですし、会社員時代もどちらかと言えば裏方で暗躍するのが趣味だったのですが、会社を辞めたこともあり新しいことを始めてもいいかもしれません。

うまくやれるかどうか分かりませんが、今年はブランディングも少し考えてみようと思っています。


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ある意味インサイダー


私はクラウドファンディングの中の人ではありませんが、中の人とはつながりがあります。


オンラインでミーティングを行うこともありますし、NDAを結んでいるところもあります。ですからある意味で言えばインサイダーということもできるでしょう。

しかしクラウドファンディング投資においては、インサイダー取引は存在しません。


そもそも本当の重要事実はNDAを結ぼうが開示されませんし、将来募集予定のファンド情報を持っていたとしても、先着/抽選にかかわらず私と他の投資家の間に条件的な不公平はありません。



一方で、ある種のインサイダーであるという事実は情報発信をする上で価値となります。

そしてまた自分自身でも投資を行っている以上、嵌め込みや騙しになる心配なく情報を発信することができます。


なんでもそうですが、中に入り込んで初めて分かる面白さがあります。ですので今後も、クラウドファンディングへの関与を強めていきたいと思っています。


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最後にまとめ


クラウドファンディング投資の面白さは? と自問してみて、最後に残ったのはやはりこれ。


「自分でやってて楽しい」


株や投信など従来型の投資に面白さがあるように、クラウドファンディングのようなオルタナティブ投資にもまた異なる面白さがあります。

投資の世界は多数決ではありませんから、ある投資手法・投資商品が多くの人に支持されているとしても、それは正当性や優越性の証左とすることはできません。

つまるところ「みんな違って、みんないい」わけです。



自分で投資しつつ積極的に関与し、中に入り込んで界隈の発展や成長を一緒に体験していけるのですから、面白くないわけがありません。私にとってクラウドファンディングはそういったものです。
 
 



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