滋賀県に本社を置く不動産投資型クラウドファンディング、「わかちあいファンド」の話題です。
旧軽井沢のリゾート物件を対象にしたファンドが登場。これまでの流れとともに紹介します。
(事業者とサービスの紹介)
www.sallowsl.com
<目次>
わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森第Ⅲ期
12/6から新たに募集されるのは、「わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森第Ⅲ期」です。
・わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森第Ⅲ期
募集開始:12/6 12:00~(先着式・前入金)
予定年利:7.5%
運用期間:15か月
募集金額:1億円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%弱・借入有り
本ファンドは、わかちあいファンドで2023年10月頃に募集された「わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森」の続編にあたるファンドです。
前回の「わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森」ファンドは優先出資額1億6,500万円、劣後出資額1,800万円、金融機関からの借入金1億6,700万円、総額3億5,000万円という規模で募集されました。
しかしその後、売却ストーリーの変更があり(*)より大きな規模でのファンドを組成することになりました。それが2024年9月に募集された「旧軽井沢大樹の森第Ⅱ期」と、今回募集される「旧軽井沢大樹の森第Ⅲ期」の二つです。
*土地のみの売却から、建物を建築して一体で売却するように変更
ファンドの関係性としては、
・「旧軽井沢大樹の森」→「旧軽井沢大樹の森第Ⅱ期」+「旧軽井沢大樹の森第Ⅲ期」
と認識しておけばいいと思います。
ファンドの詳細
前回のファンドは合計規模が3億5,000万円でしたが、今回のプロジェクト総額はその2倍強で募集が行われます。
ファンド構成の一部には、金融機関からの借入が含まれています。この借入金の弁済順位は、投資家の優先順位より高いという点は留意しておく必要がありますが、別の側面から見れば「金融機関が貸せる物件」でもあるということです。
金融機関は現状で収益が発生しない物件(本件を含む開発案件など)への融資を渋る傾向がありますが、それでも融資が付くあたりはさすがの軽井沢クオリティ、と言ったところかもしれません。
なおファンド全体の規模感、金融機関からの借入額・劣後出資額などの詳細はログイン後に「契約成立前書面」で確認できますので、投資する前には一読をお勧めします。
(わかちあいファンド ファンドページより引用)
現地では2024年11月8日に地鎮祭が行われ、今後建築が本格化する予定です。
私は「旧軽井沢大樹の森第Ⅱ期」に50万円で投資中で、今回は集まり具合や手元資金を見ながら追加投資するかどうかを検討していくつもりでいます。
投資特典
今回の「わかちあいファンド旧軽井沢大樹の森第Ⅲ期」ファンドでは、下記の投資特典が用意されています。
(これらの商品製造元とわかちあいファンドは関係がありません)
50万円以上の投資で、わかちあいファンドのオリジナルバームクーヘンをプレゼント。
100万円以上の投資の場合、「サイズアップしたバームクーヘン」、「軽井沢ドレッシング2本セット」、「Amazonギフト1,000円分」の中から一つ選んだ商品がプレゼントされます。
500万円以上の投資の場合、以下の6つの中から毎月一つずつ、12ヶ月間にわたってプレゼントがもらえます。(Amazonギフトは1回のみ)