今回は投資記録の話題です。
ブログやXでは何回か書いたことがあるのですが、クラウドファンディングにおけるマイルールの紹介と、今回それに抵触しかかってる事業者の紹介です。
<目次>
クラウドファンディングのマイルール

まず私のクラウドファンディング投資におけるマイルールの紹介から。言うまでもありませんが、これは私が勝手に決めて勝手に課したルールであり、何も根拠はありませんしこれを真似すれば大丈夫と主張するものでもありません。
クラウドファンディング投資のマイルールは二つ。
①1事業者あたりの最大投資金額は、原則1,000万円まで。
②1ファンドあたりの最大投資金額は、原則100万円まで(何らかの特殊事情がある場合でも200万円まで)
クラウドファンディング投資において、最も重要な戦略は適切かつ多岐に渡る分散だと考えています。
投資先を信用しなければ投資はできませんが、信用しすぎないことも必要。そしてクラファンは値動きが無いためリスクが顕在化しにくく、顕在化した時には損切りできないという性質がありますから、なおのこと投資先の集中をすべきではありません。
黎明期の融資型クラファン(ソーシャルレンディング)ではいくつかの問題が発生し、一部の投資家が損失を負いました。私もその一人ですし、まだ拘束されている資金があります。
投資はどこまで行っても自己責任なので、事業者の問題とは言え当然最後は自分自身が結果を引き受けなければいけません。そんな状況をくぐり抜け、まだこうやってクラウドファンディング投資を続けているのは、上記のようなマイルールを守り続けたことも一因ではないかと考えています。
マイルール上限に近いサービス
クラウドファンディング投資のサービスには「旬」のようなものがあり、資金が集中するサービスが出てくるのは自然なこと。
結果として上記のマイルール上限に近くなったサービスが2つあります。投資額が多いということは、それだけサービス内容が有利でありファンドがコンスタントに登場するという事を意味しています。
一つは不動産投資型の「TOMOTAQU(トモタク)」。
トモタクが書面契約型だった頃から投資していて、現在の投資額は970万円。あと30万円で上限です。

もう一つは同じく不動産投資型の「TECROWD(テクラウド)」。
現在の投資額は980万円(運用中は880万円ですが、これ以外に100万円あります)。2月末には50万円が償還されるので少しは空きが出ますが、それでもマイルール上限近くにいることは間違いありません。

例外のサービス
上記のようなマイルールですが、一つだけ例外となっているサービスがあります。
それは融資型クラウドファンディングの「CAPIMA(キャピマ)」で、なぜ例外かと言うと理由は単純。私が中の人と知り合いだからです。
私はCAPIMAの使用人でも役員でもないので、運用会社の内実を知っているわけではありません。ただ知り合いですから、CAPIMAがサービスを始めた理由や経緯、CAPIMAがクラウドファンディング事業で儲けなくてもやっていける理由などは人より詳しいですし、多種多様なファンドを募集している背景もそれなりに知っています。
だからと言ってCAPIMAが絶対安全などとは言いませんが、論より証拠。私はCAPIMAについては最大投資金額を運用金額の1割(≒1,300万円)に設定していますし、実際に1,100万円ほどを運用しています。

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