人気の不動産投資型クラウドファンディング、COZUCHI(コヅチ)の話題です。
ファンドの性質が変更して再登場した、「新」中長期運用型で良さそうなファンドが登場しました。2/28までのキャンペーンとあわせて紹介します。
<目次>
「新」中長期運用型の特徴
COZUCHI(コヅチ)では以前から「短期運用型」と「中長期運用型」という2種類のファンドが募集されていましたが、先日中長期運用型がリニューアルされました。
名前こそ中長期運用型で変わっていませんが、リニューアル前は「任意組合」、リニューアル後は「匿名組合」で、ファンドの性質は大きく変わっています。
任意組合は不動産の直接所有なので不動産所得、匿名組合は不動産所有会社への出資なので雑所得と税制も異なり、お互いの損益は通算できません。どちらの制度が有利かはその人の置かれた状況しだいですが、私の場合はクラウドファンディングをメインとしているため、基本的には匿名組合で出資することが多いです。
COZUCHIの「新」中長期運用型は運用期間が比較的長い匿名組合で、以下の特徴を持ちます。
①基本的にマスターリースを締結し毎月配当を実施する
②手数料無料で常時中途換金可能。申込から換金までの期間は約2週間(中途換金した場合はリセールファンド等、同ファンドへの再投資は不可)
③満期時に保有している場合、キャピタルゲイン配当も見込める(売却益による)
中華街近くの一棟レジデンス
COZUCHIで募集予定のファンド情報です。
・山下公園前 1棟ビル
一般募集:2/23 19:00~2/28 13:00(抽選式・後入金)
予定年利:5.5%
運用期間:3年
募集金額:12億4,100万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率3%弱・借入無し・マスターリース有

対象物件はみなとみらい線「元町・中華街」駅 徒歩1分、山下公園の近隣に位置する不動産。
詳細は商業・事務所・住宅からなる複合ビルの土地と、その土地上にある建物の一部区分が投資対象になります。ファンドの情報や建物の特徴などから総合すると、物件は「横浜山下ビル」と推測されます。
(ストリートビュー)
一部テナントの賃料が相場より安価に設定されているとのことで、賃料設定の見直しや空室のリーシング活動を行うことで収益物件のバリューアップを目指し、最終的には売却でキャピタル収益を目指すという内容になっています。
物件の立地も良く今後も期待できるファンド。手元資金との相談ですが、50-100万円での投資を予定しています。
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