不動産再生・事業参加型の不動産投資型クラウドファンディング、「ハロー! RENOVATION」の話題です。
以前に富山のヴィレッジファンドへ訪問したことを記事にしましたが、今回はその近くにある宿泊施設の話題です。
(参考記事)
www.sallowsl.com
<目次>
The Bath & Bed Tateyama
不動産投資型クラウドファンディング「ハロー!RENOVATION」を運営しているエンジョイワークス社の事業の一つに、「The Bath&Bed Team」があります。
全国の蔵を「泊まれる蔵」へというコンセプトの元で、2018年の「泊まれる蔵プロジェクト」で誕生した神奈川県葉山町の「The Bath&Bed Hayama」から始まり、今は全国5箇所に宿泊施設が存在します。
今回はそんなBath & Bedの一つ、富山県立山の「The Bath & Bed Tateyama」に宿泊してきました。
【ハロー! RENOVATION 公式サイト】(広告リンク)
宿はセルフチェックイン方式なのですが、入り口を見ての第一印象は「本当にここで正しいよね? この先に宿あるよね? バッドルートじゃないよね?」でした。
(宿の入り口)

見た目は蔵、中身はお洒落な二階建て
「The Bath & Bed Tateyama」は「泊まれる蔵」のコンセプト通り、使われなくなった蔵をリノベして宿泊施設にしているものなので、見た目は完全に蔵です。
(左が宿泊施設、右は朝食会場にもなる「土肥邸母屋」)

【ハロー! RENOVATION 公式サイト】(広告リンク)
内装は蔵らしさを残しつつフルリノベーションされており、綺麗な空間が広がっていました。1階にはリビングルームとバスルーム。

2階にはベッドルームがあり、快適な滞在ができました。

一つだけ改善の要望があるとすれば、室内に電子レンジがないことです。「The Bath & Bed Tateyama」の近くは田畑が広がっていて食事処がなく、またここに宿泊する客は一般的に考えて土地勘がありません。
そのため施設に食べ物や飲み物を持ち込むことが想定され(実際に私もそうです)、となると電子レンジは必須装備ではないでしょうか。
朝食もいただきました
「The Bath & Bed Tateyama」では、土日のみですが朝食をいただくことができます(要予約)。
朝食は宿泊施設に隣接した「土肥邸母屋」で。築130年以上の名家をリノベーションした施設で、食事処・コワーキング(レンタル)スペース、そして貸し切りで宿泊することもできます。

あさめっしゃー(`・ω・´) pic.twitter.com/2LyX9Vnb41
— SALLOW@クラウドファンディング投資/FIRE済 (@SALLOW_SL) 2025年4月25日
土肥邸母屋では、昼食をいただくこともできます。

ハロリノの魅力
クラウドファンディングは従来の投資とは異なる性質とリスクを持ち、同様に従来の投資とは異なるリターンがあります。ハロー!RENOVATIONはその中でも、金銭以外のリターンが多い事業者です。
地方再生や事業参加型のファンドを多く取り扱うハロリノでは、自然その地方や事業との繋がりが強くなり、それにまつわる特典も多く用意することができるという仕組みです。
最近では和歌山県紀の川市のファンドに投資して、プライベートサウナでキマってきました。
(参考記事)
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国内旅行を趣味とする人には、ハロー!RENOVATIONへの投資がまだ見ぬ土地へ出かけるきっかけになるでしょう。興味がありましたら、広告リンクを利用いただければ幸いです!
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