今回は不動産投資型から利率も投資対象も規模も、それぞれ異なる3つのファンドをまとめて紹介します(紹介順は募集開始時間順)
様々な投資対象があるというのは、クラウドファンディングの特徴の一つでしょう。

<目次>
TAMBO 湘南平塚プロジェクト
TAMBO(タンボー)から新プロジェクトの募集が予告されています。
・TAMBO 湘南平塚プロジェクト
募集開始:7/15 9:00~(抽選式・後入金)
予定年利:7.5%
運用期間:7か月
募集金額:5,000万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率33%

本ファンドの対象不動産は神奈川県平塚市のアパート。
延床面積222.04㎡、昭和62年3月築・木造2階建で現在は14戸中2戸が空き室、給排水管からの漏水など複数の問題があり、現在はパフォーマンスを発揮できていない状況です。
そのため運用開始後にはリノベーション工事とリーシング(入居募集)活動を行い収益を改善する他、速やかに外部売却を行うストーリーで運用を進めるとのこと。
運用期間は約7ヶ月ですが、運用開始後95日以内の早期償還が実現すれば95日分の配当が保証される仕組みとなっています。
ジョイントアルファ 大型ファンド
穴吹興産が運営する不動産投資型Jointoα(ジョイントアルファ)から、大型ファンドが予告されています。
・エリア分散型アルファアセットファンド第十三弾
募集開始:7/15 12:00~(先着式・後入金)
予定年利:3%+投資総額に応じ特典
運用期間:12か月
募集金額:5億400万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%

第13弾となったロングセラーの「エリア分散型アルファアセットファンド」は、首都圏にある複数の不動産をまとめて一つのファンドにしたものです。
今回は首都圏・関西・九州にある18の区分所有を一つのバルクファンドとしています(対象となる不動産は、ファンド情報に明記されています)。
劣後出資は10%ですが複数不動産かつ安定したインカム型、さらにこれまでのジョイントアルファのファンド運用実績から安定重視の投資家に向くファンドと言えるでしょう。

年利は3%で運用期間は12ヶ月、100万円以上の投資で最大5万円分のAmazonギフトカードがもれなくもらえます。
-asp.net/alink?AC=C92958&LC=ANA1&SQ=1&isq=205">ジョイントアルファ(広告リンク)




