不動産投資型クラウドファンディングの「利回り不動産」の話題です。
次回ファンドを見ての感想は「これぞ、クラファン」。クラファンでなければ出せない面白さのある案件です。
<目次>
利回り不動産76号ファンド
利回り不動産76号ファンドは、抽選式で募集されます。
・利回り不動産76号ファンド
募集期間:(先行募集)2025/7/25 18:00~7/28(抽選式・後入金)
(一般募集)2025/7/30 18:00~8/20(抽選式・後入金)
*先行募集対象者:7月ランクがシルバー以上、もしくは70号ファンドの優先当選権未使用
予定年利:10.5%+利回りアップサイド可能性あり
運用期間:12ヶ月
募集金額:15億3,000万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%・マスターリース有

76号ファンドの対象は、渋谷区宇田川町37番17号にある「宮坂ビル」。
対象不動産を取得した後に、利回り不動産を運営する会社の関係会社であるスリーワイズエステート社とマスターリース契約を締結し、運用期間中は賃貸によりインカムゲイン1年1.5%を予定しています。
また対象不動産を外部売却することで、キャピタルゲイン年9.0%の分配を目指します。もし売却額が想定を超えればアップサイド配当の可能性もあります。対象不動産の立地や用途を考えると、不動産としてのポテンシャルが非常に高いと判断されており、アップサイドが発生する可能性は一定以上と考えられます。
一方で本ファンドは、通常の不動産にはない事情が存在します。
限定情報&機微な内容を含むため全てを書くことはできませんが、調べれば分かるところまでは記事で紹介します。
ファンドの詳細

今回のファンドのキモは、「STEP3」にある「対象不動産に現在入居中のテナントに対して建物明け渡し交渉を実施(訴訟提起済)」という部分です。
詳細な情報は機微となるため明かせませんが、ログイン後の「投資家向け情報」で得られる情報から調べればどういうことかはすぐに分かります。
ファンドの行く末は明け渡し交渉次第となりますが、面倒な事情があるため銀行融資が付きにくく大手不動産会社も手を出しにくい物件のため、割安に購入し売却するための資金をクラウドファンディングで集めるという背景があります。
個人的な意見を言えば、これこそがクラファンの面白さです。
お行儀のいい物件は他の投資商品に任せ、クセ強案件に分散投資して高リターンを得るのがクラファンの醍醐味であり面白さです。
76号ファンドには限定のキャンペーンがあります。76号ファンドへの出資額に応じ、下記のAmazonギフトが付与されます。
50万円以上 → 投資額の0.5%相当
100万円以上 → 投資額の1.0%相当
500万円以上 → 投資額の1.5%相当
また本ファンドは募集額15.3億円に対し、最低成立金額は11.9億円。最低成立金額を上回っても募集上限を下回った場合、残った部分は事業者の劣後出資が増加します。
クセは強い物件ですが事業者の気合いが感じられますので、私は100万円で投資予定です。
新規登録キャンペーン

利回り不動産では、下記の要領でキャンペーンが実施中です。ワイズコインは1コイン=1円で投資に利用できます。
概要 期間内に新規本会員登録完了で、1,000ワイズコイン
期間 2025年5月1日~2025年7月31日
プレゼント内容 新規登録特典 1,000ワイズコイン
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