不動産投資型クラウドファンディングの「GATES FUNDING(ゲーツファンディング)」の話題です。
なんと二連続での10億円超ファンドが登場。今回もなかなか魅力的な物件が対象です!
<目次>
沖縄ホテル用地プロジェクト
GATES FUNDINGの前回のファンドは超高級レジデンスでしたが、今回は沖縄のホテル用地が対象となります。
・GATES FUNDING 23号
募集開始:8/7 13:00~8/25(抽選式・後入金)
予定年利:10%
運用期間:12ヶ月
募集金額:10億3,000万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率約10%程度

本ファンドの対象不動産は、那覇市のメインストリートであり沖縄観光の中心地となっている「国際通り」から一本中に入った土地。
今回対象となる土地は約138坪の広さで、「国際通り」から視認性が高くホテル用地としての需要が高いと説明されています。

さらに隣接する土地(上記の①と②)の取得が成功すれば役400坪という大規模なホテル用地となり、国際通りに面した③物件まで取得すればさらなる収益性のアップが期待できます。

さらにGATES FUNDINGでは運用終了時に収益が想定を上回っていた場合、アップサイドのリターンが予定されています。
今回の追加取得による収益性アップの可能性は、このアップサイドの仕組みとマッチしているファンドと言えるでしょう。
ファンドの特長と投資判断
GATES FUNDINGは最近リブランドを行いました。リブランド後のGATES FUNDINGは様々な伝手などを駆使して通常とは異なるルートで不動産を割安に仕入れ、それを再販するして利益を出すことを得意としています。
今回のファンドもそういったものの一種であり、運用が順調にいけば大きな収益が見込まれる楽しみのあるファンドです。

今回のファンドは、最大でフェ-ズ3までが予定されています。
対象の不動産は現況でホテルが存在し、フェーズ1ではホテル運営体制の見直し+必要に応じて客室や共用施設のバリューアップを行うことで営業利益の向上を目指すもの。
用地①、②の購入に目処が付いた場合、フェーズ2へ移行。追加のファンドを組成し①、②を購入します。
用地③の購入に目処が付いた場合はフェーズ3へ移行、同じように追加のファンドを組成し③を購入します。
フェーズ1に出資した場合、フェーズ2・3への優先投資権が付与される予定です。ただし今回の物件単独の売却で十分なキャピタルゲインを獲得できると判断した場合、フェーズ1で終了する可能性もあります。

前回の22号ファンドに落選した投資家は、投資申し込みにかかわらず23号への優先投資権が与えられます。
私は22号のファンド当落と手元資金を確認しつつ、23号にも一定金額で投資を行う予定です。
本ファンドは8/25までの抽選式なので、今からの会員登録→抽選申し込みでも十分間に合います。GATES FUNDINGでの投資に興味がある方は、当ブログの広告リンクを利用いただければ励みになります!
(会員登録方法)
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