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書面契約型ながら、物件は魅力的。



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新しい不動産小口投資についての紹介です。

今回紹介するサービスは書面契約型のため利便性は劣りますが、物件は魅力的です。


<目次>

 
 

トリニティファンド


今回紹介するサービスは「TRINITY FUND(トリニティファンド)」。


東京を中心に1,000件以上の取引実績があるWALLMATE不動産と、都内で50室以上の宿泊施設を運用し代行も行っているUBIQS社の2社が共同運営するサービスです。


wallmate.co.jp

ubiqs.jp


トリニティファンド
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運営会社の性質上、募集するファンドは東京都心エリアにおける「住宅×無人運営型ホテル」に特化し、「都心の住宅×無人ホテル×短期運用」という特徴があります。


ちなみにサービス名の「TRINITY」は「三位一体」という意味で、投資家・サービス運営会社・宿泊客のそれぞれのメリットを享受できる設計になっていることから名付けられたとのこと。

運営会社2社についてはネットで簡単に調べてみましたが、特にネガティブな情報は見当たりませんでした。
 
 

ファンドの特徴


 TRINITY FUND トリニティファンド


トリニティファンドの最大の特徴は「書面契約型」であること。

このため電子型のクラウドファンディングと比べると手続きが煩雑になりますが、その分投資家を選ぶということでもあり一長一短があります。また書面契約型は最低投資金額が多額になりやすく、トリニティファンドでも最低金額は100万円(1口50万円・2口から)となっています。


一方メリットとしては、UBIQS社によるマスターリース賃料が配当原資となること。

つまり対象ホテルの稼働率に関係なく賃料が入るわけで、インカム収益が安定します。


またファンドにはWALLMATE社が劣後出資するため、運用終了時に価格が下落すると劣後出資から損失を負担します。これによりファンドの安定性が増すことになります。


トリニティファンド
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募集中のファンド


トリニティファンドで募集中のファンド情報です。


・TRINITY FUND 3号

 募集開始:8/1 10:00~9/15(先着式・後入金・書面契約)
 予定年利:8%
 運用期間:12ヶ月
 募集金額:1億1,700万円
 保全など:優先劣後方式 劣後比率約10%


 TRINITY FUND トリニティファンド


対象の不動産は、東京都大田区大森西に所在する土地と新築建物。


WALLMATE不動産社が物件を取得し、旅館業の許可を取得し無人ホテルとして運営予定です。現時点では不動産は収益を生んでいませんが、UBIQS社によるマスターリース契約があるためにインカム収益には問題ないでしょう。


 TRINITY FUND トリニティファンド


年利8%の上、先着50名まで以下の通りアマギフが付与されます。まだ先着50名には至っていない(先着50名の目安は応募金額5,000万円)ので、私も手元資金を確認しつつ投資を検討してみようと思います。


・100万円出資で、アマギフ1万円相当分

・200万円出資で、アマギフ2万円相当分

・300万円以上出資で、アマギフ3万円相当分


トリニティファンド
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