三井物産グループの運営する不動産に、証券税制で小口投資ができる「ALTERNA(オルタナ)」の記事です。
最近募集を終了したファンドに申し込み、運良く当選となりました。現在の投資状況と合わせて紹介します。
<目次>
川崎の商業施設に投資
ALTERNA(オルタナ)の以下のファンドに投資しました。投資額は100万円です。
・三井物産グループのデジタル証券〜川崎・商業〜
想定利回り:年4.5%
(税引き前予想分配金利回りの第一期・第二期平均値)
予定運用期間:約5年2ヶ月(早期売却、及び最大1年間の延長可能性あり)
発行口数:277,000口(1口1万円、10口から)
借入予定金額のLTV:55.8%(2025年5月31日を価格時点とする鑑定額 59.1億円を基準)

「三井物産グループのデジタル証券〜川崎・商業〜」の対象物件は、川崎市宮前区にある「宮前ショッピングセンター」。
1994年2月築、鉄筋コンクリート造4階建て、延床面積17,000㎡超で11のテナントが入居する商業施設です。
ALTERNAのファンドは大きく分けて二つ、テナントの売上に関わらず賃料が一定の固定賃料型と、テナントの売上により賃料が変動する変動賃料型の2種類に分けられますが、本ファンドは固定賃料型です。
主要テナント(マルエツ・ビバホーム等)が長期間の営業を継続していることから、ファンドの安定性は高いと判断し投資を行いました。
現在の投資状況
ALTERNAでの私の最初の投資対象、「三井物産グループのデジタル証券〜日本橋~」の運用実績がアップデートされました。


50万円の投資で、不動産の価値向上による含み益が¥40,490、不動産の収益による累計配当が¥29,250。運用期間1年半でのキャピタル+インカム収益は+14%となかなかの数字です。
これでALTERNAでの投資は約350万円+上記「三井物産グループのデジタル証券〜川崎・商業〜」で100万円、合計450万円となりました。

今回は抽選枠で幸運にも投資できましたが、最近のALTERNAは先着枠の埋まり方が爆速になってきた印象があります。
今回のファンドも、先着枠は1~2時間以内で売り切れたと予想します。確実な応募のためには、あらかじめ会員登録して募集開始通知を受け取ることが必須になってきたようです。

