今回は2つのファンドを紹介します。
クラウドファンディングでも珍しい超短期・1ヶ月のファンドや、久しぶり登場の堅いファンドとなります。
<目次>
超短期・1ヶ月ファンド
不動産投資型クラウドファンディングの「BATSUNAGU(バツナグ)」で、1ヶ月という超短期ファンドが募集中です。
・沖縄県南風原町土地活用(29号)ファンド フェーズ3
募集開始:2025/9/8 12:00~10/14(抽選式・後入金)
予定年利:8%
運用期間:1ヶ月
募集金額:1億円
保全など:優先劣後方式 劣後割合約10%

沖縄本島南部のほぼ中央に位置する、南風原町(はえばるちょう)の土地が対象のファンドです。
元の所有者から、BATSUNAGUを運営するリムズキャピタル社が買い取ってまとめて販売することを計画しており、まとまった土地を3つのフェーズに分けて募集する最終フェーズとなります。

今回の対象土地は上記の青色部分で、フェーズ3で全ての土地の購入が完了します。土地は沖縄自動車道・那覇ICにも近く、様々な用途が期待できるでしょう。
ファンド運用期間が1ヶ月と短いことから、EXITストーリーは確度高くまとまっているものと推測されます。すでに1億円を超える資金が集まっており抽選となりますが、運試しには良いファンドではないでしょうか。
安定感あるプロパティプラス
不動産投資型クラウドファンディングの「propert+(プロパティプラス)」では、2ヶ月ぶりとなるファンドが登場しました。
・quador名古屋市大前ファンド4
募集開始:2025/9/11 12:30~9/24(先着式・後入金)
予定年利:3%
運用期間:5ヶ月
募集金額:9,440万円
保全など:優先劣後方式 劣後割合約20%

【property+(プロパティプラス) 公式サイト】(広告リンク)
対象不動産は「quador(クアドール)名古屋市大前」の1LDK27室のうち6室。
地下鉄桜通線「桜山」駅から徒歩3分の場所にある、2024年11月竣工の新築デザインマンションです。1号ファンドの時は新しすぎてストリートビューに工事中の写真しか載っていませんでしたが、今回は完成したマンションの写真が掲載されていました。
(ストリートビュー)
ファンドの利率は3%と控えめですが、本ファンドは開発型や中古物件とは異なり「良いエリア・良い建物・安定した家賃収入」をコンセプトとし、安定的な運用を目指すもの。
新築1年未満のデザインマンションを対象として運用期間5ヶ月、かつ劣後20%と極めて堅い案件です。
またquador名古屋市大前ファンド4では、Amazonギフトキャンペーンが実施されます。
quador名古屋市大前ファンド4へ50口(50万円)以上の投資申込&入金を行い、回答期限内に所定のアンケートへ回答することで、最大3,000円のAmazonギフトがプレゼントされる(*)というものです。
*ただし、以前の「quador名古屋市大前ファンド1、2、3」へ申し込んだ場合は対象外
(投資金額とAmazonギフト金額)



