話題性が高い不動産投資型クラウドファンディング、「らくたま」の記事です。
先日発動した「投資家プロテクトルール」と、予告されている26号案件の紹介となります。
<目次>
らくたま26号
次回ファンドとなるらくたま22号は、東京都杉並区の物件が対象です。
・らくたま26号(杉並パークサイド①)
募集期間:2025/9/12 19:00~2025/9/21(抽選式・後入金)
予定年利:6.1%
運用期間:12ヶ月
募集金額:7,040万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率36%

今回の対象不動産は、東京都杉並区の店舗ビル「アーク富士見ヶ丘」。
アクセスは京王井の頭線「富士見ヶ丘駅」から徒歩1分で、大通りに面しているため視認性は良好。建物は全5区画で構成され1階は店舗、2階以上は事務所仕様で稼働率は81%(1区画空き)・・・というのがファンド募集時の説明。
実際には9/8の時点で空いていた1区画に申込が入ったとのことで、9/12のファンド成立を前にして満室稼働となる見込みです。
(Googleマップ)
本ファンドは運用期間中に対象不動産を第三者へ売却するか、あるいは12ヶ月の運用期間後にファンドを再組成するか、もしくは運用会社が自己資産として買い取るか、3種類のEXITプランが用意されています。
このEXITプランの内容、及び対象不動産が安定して収益を上げていること、劣後比率が36%あることからも、安定したファンドと判断します。

あと個人的には、対象不動産移管の想定収支が一般公開されているのが好印象です。
特にインカム型では隠すような情報でもないでしょうし、他の事業者にもこういった情報公開の姿勢が広まっていくことを期待します。
らくたまでの投資実績とプロテクトルール
現在のらくたまでの投資実績は、投資累計額610万円、うち現在運用中260万円、分配金累計が116,373円。
もちろんこれまでの間、遅延・損害は0件です。


らくたまでは先日、高い劣後比率や償還用リザーブ資金制度など5項目からなる「投資家プロテクトルール」を発表しました。
このルールは全ての不動産投資型クラウドファンディングのサービスで適用できるものではありませんが、各事業者はこういった取り組みを一つの目安として、それぞれのやり方で投資家保護を強化してもらいたいと思います。
以下、らくたまの投資家プロテクトルールに関する私の所感です。
らくたまハッピーパスポートについて
らくたまでは50万円以上の投資で利用できる「らくたまハッピーパスポート」の仕組みがあり、投資と優待を組み合わせた仕組みを利用してお得に投資を行うことができます。
50万円以上の投資残高があるとベネフィットステーションの優待が使い放題になる他、3ヶ月ごとにベネポ500円分が付与されます。また投資運用額で100位以内となると、さらに特典のあるプラチナ・マスター会員となります。

ちなみに私はプラチナ会員になっており、近日中にベネフィット・ステーション内やポイント交換に利用できるベネポ5,000円分が付与される予定です。
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