東証プライム上場、トーセイ株式会社の運営するTREC FUNDINGの話題です。
先日私も投資したTREC11号が期限前償還、大幅なアップサイド配当が実現しました。TREC FUNDINGはこれまでに償還された全ファンドでアップサイドを継続しています。
<目次>
TREC11号の実績
「TREC11号 世田谷区千歳船橋マンションファンド」が償還されました。
・TREC4号 区分マンションファンド大江戸シリーズⅠ(匿名組合)
予定年利:6.5% → 15.1%
予定運用期間:2年 → 9ヶ月
募集金額:2億5,720万円

TREC11号は東京都世田谷区の賃貸マンション一棟を対象としたファンドで、同不動産のバリューアップや生活利便性の向上を行うことで高稼働を維持し、安定した賃料収入を得つつ売却を行うというストーリーでした。
結果2024年9月の運用開始以降、これらバリューアップの計画は順調に推移し2025年6月26日に決済・引き渡しを完了。
8月28日には償還が行われ、最終リターンは当初の年利6.5%を上回る大幅に上回る年利15.1%となりました。
私の投資結果
私はTREC11号に100万円を投資し、最終的な配当は税引後¥88,733となりました。

TREC11号が償還されたことにより、残る投資残高は約380万円。
そろそろ次のファンド(TREC13号)が公開されるのではないか? と予想していますので、デポジットはとりあえずこのまま残しておこうと思います。

デポジットを残しておくもう一つの理由は、TREC FUNDINGの出金速度。
先日システムのアップデートを行ったとのころで、現在TREC FUNDINGでは出金速度が爆速(申請から数十分以内)になっています。これだけの速度ならデポジットに置いていようが手元に資金を集めようが大した違いではないので、近日募集される予定の次回ファンドのためそのまま資金を置いておきます。
TREC FUNDINGの実績
TREC FUNDINGは下記の通り、これまで償還されたファンド全てで年利換算のアップサイドが継続しています。
当初の年利をコンサバに見ているところもあるのでしょうが、それにしてもこれは驚き。下記の表にあるTREC6号は9月末に数字が出てくるとのころで、これにも私は投資していますので楽しみです。


TREC FUNDINGはもう少しこの結果をアピールしてもいいと思いますが、トーセイ社が上場会社ということでコンプラ的な問題もあり、実績をあまり前面に押し出せないところもあるのでしょう。だったら私が紹介するまでです。
TREC FUNDINGはトーセイ社の目利きや販売力がうまく作用している印象で、今後も投資を増やしていきたい事業者です。できればもう少しファンドの頻度があがれば尚良しですが、ファンドの品質を保つことが最優先なのでしかたありません。
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※本内容は事業者の公式サイト(TREC FUNDING)から抜粋した情報をもとに執筆者個人の感想を加えたものです。正確な情報は、事業者の公式サイトにてご確認ください。なお、本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにて個別商品・リスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。


