話題性が高い不動産投資型クラウドファンディング、「らくたま」の記事です。
先日発動した「投資家プロテクトルール」と、募集中の27号案件の紹介となります。
<目次>
らくたま27号
募集中のらくたま27号は、東京都江東区の土地が対象です。
・らくたま27号(富岡新築プロジェクト:フェーズ1)
募集期間:2025/9/16 12:00~2025/9/25(抽選式・後入金)
予定年利:6.1%
運用期間:12ヶ月
募集金額:1億500万円
保全など:優先劣後方式、劣後比率30%

投資対象は、東京都江東区「門前仲町」にある土地。
らくたまの運営会社であるフロンティアグループが2024年9月に当該土地を取得済み、現在は新築店舗ビル(木造2階建て)の建築設計および許可申請を準備しているとのこと。
申請が通れば2026年1~3月に着工、5~7月に竣工し飲食店舗をターゲットとしたリーシング活動を行い賃料収入を得つつ外部売却を行っていくストーリーです。
本ファンドは運用期間中に対象不動産を第三者へ売却するか、あるいは12ヶ月の運用期間後にファンドを再組成するか、もしくは運用会社が自己資産として買い取るか、3種類のEXITプランが用意されています。
なお本ファンドはフェーズ1であり、集めた資金の使途は土地取得費等にあてられます。
2025年11月以降建築確認を取得した段階で、建築費等を対象とするフェーズ2ファンドを組成予定。フェーズ1とフェーズ2ファンドは並行して運用されていくことになり、継続ファンドではないことにご注意ください。
開発型ファンドではありますがEXITプランの内容が多岐に及ぶこと、さらに劣後比率が30%あることから、安定したファンドと判断します。
投資したいのですが手元資金があまりないので、競争倍率を見ながらいくら投資しようかを検討しているところです。
らくたまでの投資実績とプロテクトルール
現在のらくたまでの投資実績は、投資累計額610万円、うち現在運用中260万円、分配金累計が116,373円。
これまでの間、遅延・損害は0件です。


らくたまでは先日、高い劣後比率や償還用リザーブ資金制度など5項目からなる「投資家プロテクトルール」を発表しました。
このルールは全ての不動産投資型クラウドファンディングのサービスで適用できるものではありませんが、各事業者はこういった取り組みを一つの目安として、それぞれのやり方で投資家保護を強化してもらいたいと思います。
以下、らくたまの投資家プロテクトルールに関する私の所感です。
らくたまハッピーパスポートについて
らくたまでは50万円以上の投資で利用できる「らくたまハッピーパスポート」の仕組みがあり、投資と優待を組み合わせた仕組みを利用してお得に投資を行うことができます。
50万円以上の投資残高があるとベネフィットステーションの優待が使い放題になる他、3ヶ月ごとにベネポ500円分が付与されます。また投資運用額で100位以内となると、さらに特典のあるプラチナ・マスター会員となります。

ちなみに私はプラチナ会員になっており、近日中にベネフィット・ステーション内やポイント交換に利用できるベネポ5,000円分が付与されました。

らくたまでの投資に興味がある方は、当ブログの広告リンクをご利用いただければ幸いです!


