ソーシャルレンディング投資記録(新)

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「イマドキ物件」の歩き方



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今回はいつものようなファンド紹介ではなく、特定のカテゴリに関するファンドの話題です。

これまで個人ではなかなか手が出せなかった物件にアクセスできるのは、クラウドファンディングの特徴の一つ。一方で個人が手を出せなかったことにはそれなりの理由があり、リスクがあり、対応策があると考えます。


<目次>

 
 

イマドキ物件とは?


 ソーシャルレンディング投資記録


イマドキ物件というのは私がそう呼んでいるだけですが、最近のクラウドファンディングで対象となるユニークな物件のことです。


これまでの不動産投資(あるいは不動産を担保にする投資)では、対象となる不動産は土地、レジデンス、オフィス、商業施設などが代表的な例でした。

ところが最近では、これらとは異なるタイプの不動産が対象となるファンドが募集され始めました。その代表例は「蓄電池物件」と「データセンター物件」です。


蓄電池市場は電力需要の伸び、データセンター市場はAI/IoTの普及等を背景にして、ともに今後大きな成長が期待されている分野であり、投資対象として魅力的な分野となります。


(参考記事)
project.nikkeibp.co.jp

it-trend.jp


その一方で蓄電池やデータセンター市場はまだ黎明期であり、他の物件と比べて不確実性が高いのも事実。そういったファンドに投資を検討する際、どういった点に気をつけるか自分なりの考えを紹介します。

ケース1:不動産投資型の場合


蓄電池案件やデータセンター案件は、不動産投資型・融資型のいずれでも扱うことが可能です。


うち不動産投資型の場合、「黎明期ゆえの不確実性に対する複数の備えができているか?」という点が重要と考えます(追加で、売却先や連帯保証先の経営状態も)

例として、現在FUNDI(ファンディ)で募集中の蓄電池ファンドの内容を見てみます。


・千葉県芝山町 蓄電池 FUNDI プロジェクト#8

 募集開始:9/17 19:00~10/2 12:59(抽選式・後入金)
 予定年利:10.5%
 運用期間:12ヶ月
 募集金額:4億1,000万円
 保全など:優先劣後方式 劣後比率20%程度・蓄電池設備に担保設定


 FUNDI ファンディ


【FUNDI 公式サイト】(広告リンク)


このファンドにおける不確実性の備えは以下の通り。


・事業者による劣後出資(ファンド規模全体の20%)

・ソーラー・リノベーション社と売買契約が締結済み+ファンド全体の2割弱にあたる1億円の手付金を受領済

・第三者保証としてフォーシーズHDによる買取保証

・蓄電池の建設設備等に譲渡担保を設定


不動産における売買契約は絶対的なものではなく、決済(代金受領)までは覆される可能性があるため、FUNDIの蓄電池ファンドでは第三者保証+蓄電池設備への譲渡担保を設定することで、万が一の場合の備えを強固なものにしています。

(フォーシーズHDの直近経営数値がそこまで良くないのは玉に瑕ですが)


結果としてこのファンドは「リスク(不確実性)は相応にあるものの、リスクをケアする仕組みも取られているファンド」という判断をしていますし、実際に私もFUNDIの蓄電池案件には投資をしています。


 FUNDI ファンディ



FUNDI(広告リンク)
 
 

ケース2:融資型の場合


イマドキ案件を融資型で扱う場合、「対象物件と無関係かつ十分な担保が設定されているか?」という点が重要と考えます。


例として、現在CAPIMA(キャピマ)で募集中の蓄電池ファンドの内容を紹介します。


・系統用蓄電池プロジェクト 担保付ローンファンド#2

 募集期間:2025/9/22 19:00~2025/9/29(先着式・前入金)
 予定年利:8%
 予定運用期間:12ヶ月
 募集金額:1億円
 保全など:風力発電施設の売電債権に対する担保設定 LTV65.8%


 CAPIMA キャピマ


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融資型ファンドが不動産投資型ファンドとは異なる点として、やや乱暴な表現をすれば「対象物件の事業の成否そのものはさほど問題ではない」という事が挙げられます。

返済原資が限定されるノンリコースローンであればともかく(*)リコースローンであれば対象事業が例えコケたとしても担保が発動して融資が返済されれば問題はないわけです。

今のところそういったファンドは登場していませんが、「融資型+イマドキ物件+ノンリコースローン」のケースでは事業の成否がまともにリスクになるため、投資は推奨しません。


上記CAPIMAファンドの場合、担保は「風力発電施設の売電債権に対する担保設定」であり蓄電池とは無関係。

蓄電池案件が万が一コケたら回収には時間がかかるかもしれませんが、元本の安全性は一定以上保たれていると考えます。
 
 

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 CAPIMA キャピマ


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CAPIMAは私が中の人と知り合いで、その関係もあってマイルールの上限である1,000万円を超えて投資している事業者です。投資家やブロガーとして以外でも少し絡んでいて、今後の動きが楽しみです。


 (CAPIMAへの投資額、現在1,558万円)
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