話題性が高い不動産投資型クラウドファンディング、「らくたま」の記事です。
募集されている28号ファンドの内容と、投資家プロテクトルール、ハッピーパスポートについて紹介します。
<目次>
らくたま28号
らくたま28号は、横浜市に位置する分譲レジデンスが対象です。
・らくたま28号(横浜ポートサイドプレイス)
募集期間:2025/10/1 12:00~2025/10/9(抽選式・後入金)
予定年利:5.1%
運用期間:6ヶ月
募集金額:1億9,000万円
保全など:優先劣後方式、劣後比率23%

投資対象は横浜市の分譲レジデンス「横浜ポートサイドプレイスタワーレジデンス」。
外部サイトによると「地下1階地上29階建、総戸数179戸のヨコハマポートサイド地区に位置する高層タワーレジデンス」との説明がありました。
物件は横浜駅から徒歩8分という利便性で、すでにリフォームや設備改修が完了。資産価値の向上を図っていく物件にクラウドファンディングで出資するという建て付けです。
なおファンド規模は優先1億9,000万円で劣後23%=合計2.4億円程度。対象となる物件は28階で専有面積104.11㎡となっており、上記のサイトによると売り出し価格が2.5億円なのでファンド規模は妥当と考えます。
EXITストーリーは3つ開示されていて、売却によるEXIT、もしくは再組成ファンドか自社買い戻し。この点についてはこれまでの「らくたま」ファンドと変わるところはありません。
ただし本ファンドについては「全期間配当保証」を採用していません。
さらに利率についても、過去数回のらくたまにおける利率より少ない5.1%。募集額が1.9億円と比較的多いことをあわせて考えると、今回のファンドは今までよりも集まりが緩やかになるかもしれません。
となれば、確実に投資したい人にはむしろチャンスと言えるかも?
私はハッピーパスポートのプラチナ維持の目的も含め、手元資金を確認して参加する予定です。
らくたまでの投資実績とプロテクトルール
現在のらくたまでの投資実績は、投資累計額610万円、うち現在運用中260万円、分配金累計が116,373円。
これまでの間、遅延・損害は0件です。


らくたまでは先日、高い劣後比率や償還用リザーブ資金制度など5項目からなる「投資家プロテクトルール」を発表しました。
このルールは全ての不動産投資型クラウドファンディングのサービスで適用できるものではありませんが、各事業者はこういった取り組みを一つの目安として、それぞれのやり方で投資家保護を強化してもらいたいと思います。
以下、らくたまの投資家プロテクトルールに関する私の所感です。
らくたまハッピーパスポートについて
らくたまでは50万円以上の投資で利用できる「らくたまハッピーパスポート」の仕組みがあり、投資と優待を組み合わせた仕組みを利用してお得に投資を行うことができます。
50万円以上の投資残高があるとベネフィットステーションの優待が使い放題になる他、3ヶ月ごとにベネポ500円分が付与されます。また投資運用額で100位以内となると、さらに特典のあるプラチナ・マスター会員となります。

ちなみに私はプラチナ会員になっており、ベネフィット・ステーション内やポイント交換に利用できるベネポ5,000円分が先日付与されました。

らくたまでの投資に興味がある方は、当ブログの広告リンクをご利用いただければ幸いです!


