投資実績と資産状況、2025年9月末時点のまとめです。今月のクラファン収益は一時的にエアポケットとなりました。
これまでのまとめは、以下に置いてあります。

<目次>
クラウドファンディングの状況
2025年8月、クラウドファンディングの状況です。

【クラファン状況まとめ】
投資総額:12,919万円
月間利益(税引後):380,393円
通算利益:3,256万円(+記録に残す前が100万円弱)
月末時点において投資残額のある事業者は45(前月比+3)、案件数は231(前月比-4)です。
今月は新たに書面契約型小口不動産投資の「TRINITY FUND」と、不動産投資型クラウドファンディングの「NINE FUND」に投資を開始しました。
2025年9月のクラウドファンディング 税引後の月間利益は380,393円。
ATH近くになった8月と比べると半分くらいの金額になっていますが、クラウドファンディングは毎月分配型のものばかりではないので月によるデコボコが生じるのは当然のこと。
値動きのある投資が苦手でクラファン投資を始めたのですから、月々の収入に一喜一憂するのは本末転倒。また来月ものんびりやっていきます。
ROBO PRO(ロボプロ)の状況
AIが搭載されているロボットアドバイザー、「ROBO PRO(ロボプロ)」の状況です。
ROBO PRO 投資元本390万円、含み益299万円(前月比含み益+17万円)

ROBO PROは変わらず好調で、ついに通算損益が+75%を超えました。このままだとロボプロだけでダブルバガーして、恩株ならぬ恩ロボプロとなる日も遠くないかもしれません。
9月末に行われたリバランスでは、以下のような取引が行われました。
・買い増した資産クラス → 新興国株
・売却した資産クラス → ハイイールド債、米国REIT、金
新興国株をいきなり1%→21%にするとか、人ではなかなかできない取引です。ロボプロはAIが毎月ポートフォリオを変化させますが、そこには感情もなくサンクコストも考慮されません。おそらくそれが、投資においてはとても重要なのでしょう。
(ロボプロの毎月のポートフォリオ変遷)

ロボプロは手数料が高いと否定的に捉える人もいますが、ロボプロの成績は手数料を差し引いた結果です。どれだけ手数料が高かろうがパフォーマンスが優秀なら、何の問題もありません。そしてロボプロのパフォーマンスは、主に相場下落時にこそ発揮されます。
(例:コロナショック時の各アセットのパフォーマンス)

(引用元:https://ai.folio-sec.com/performance)
まとめ
投資と資産状況のまとめです。
【2025年8月末 投資資産の状況】
総投資額:1億3,700万円 (前月比+80万円)
(クラウドファンディング他 12,920万円、ロボットアドバイザー 690万円、投資用の手元資金 90万円)
インカムゲイン:+38.0万円(税引後)
クラファン通算利益:3,256万円+α
今月はクラウドファンディングの収益こそエアポケットでしたが、今はインサイダー対象ではなくなったとある個別株をデイトレしてそこそこお小遣いを稼ぎました。
なおデイトレの結果は公表しません。勝ったときばかり公表するのはアレな人ですし、負けたのを公表するのは恥ずかしいので。
身の回りのニュースで言えば、不動産クラウドファンディング協会の「自主規制ルール等検討会」で委員を務めることになり、9/30に東京へ赴いて最初の会合に参加しました。
会議でどのような話し合いが行われたのかは公式発表まで非公開となりますが、その時の様子や東京での話題など話せるところは近日中に記事で紹介したいと思います。
(参考記事)
www.sallowsl.com
最後に、2025年9月末の投資額TOP3(僅差なので+1)を紹介します。8月末と変化はありません。





