不動産投資型クラウドファンディングの話題です。
不動産投資型には様々な案件がありますが、今回は堅い案件を2つ紹介します。

<目次>
プロパティプラス
不動産投資型クラウドファンディングの「propert+(プロパティプラス)」で新案件が予告されています。
・quador名古屋市大前ファンド5
募集開始:2025/11/12 12:30~11/21(先着式・後入金)
予定年利:3%
運用期間:3ヶ月
募集金額:9,840万円
保全など:優先劣後方式 劣後割合約20%

【property+(プロパティプラス) 公式サイト】(広告リンク)
対象不動産は「quador(クアドール)名古屋市大前」の1LDK27室のうち6室。
地下鉄桜通線「桜山」駅から徒歩3分の場所にある、2024年11月竣工の新築デザインマンションです。
(ストリートビュー)
ファンドの利率は3%と控えめですが、本ファンドは開発型や中古物件とは異なり「良いエリア・良い建物・安定した家賃収入」をコンセプトとし、安定的な運用を目指すもの。
さらに運用期間3ヶ月・劣後20%という条件から元利返済は極めて堅い案件と推定されます。
quador名古屋市大前ファンド5では、Amazonギフトキャンペーンが実施されます。
quador名古屋市大前ファンド5へ50口(50万円)以上の投資申込&入金を行い、回答期限内に所定のアンケートへ回答することで、最大3,000円のAmazonギフトがプレゼントされる(*)というものです。
*ただし、以前の「quador名古屋市大前ファンド1、2、3、4」へ申し込んだ場合は対象外
(投資金額とAmazonギフト金額)

ジョイントアルファ
穴吹興産が運営するJointoα(ジョイントアルファ)から、新ファンドが予告されています。
・エリア分散型アルファアセットファンド 第十五弾
募集開始:11/17 12:00~(先着式・後入金)
予定年利:3%+投資総額に応じ特典
運用期間:12か月
募集金額:3億1,050万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率約10%

「エリア分散型アルファアセットファンド」は、都市圏にあるマンションの区分所有を束ねて一つのファンドを組成するもの。
これだけ立地が分散した不動産をバルク化して、第十五弾まで次々と募集できるのはさすが老舗不動産と言ったところ。
第十五弾ファンドは関東・東海・関西・九州にある区分所有マンション11件を一つのファンドとしています。
詳細は東京都23区内1、大阪府内4(うち市内2)、京都市1、名古屋市1、福岡市4
不動産の所在がばらけていることから災害へのリスク管理も行われており、劣後出資も10%と物件・立地の割に平均的。
事業者が老舗不動産の穴吹興産であることを含め、こちらも堅い案件と言えるでしょう。
新規登録キャンペーンと投資特典

今回の「エリア分散型アルファアセットファンド 第十五弾」には特典が付いています。
100万円以上の投資で投資額に応じたAmazonギフトがもらえる内容で、投資金額と特典の額は以下の通り。
・100万円以上 → Amazonギフト2,000円
・300万円以上 → Amazonギフト10,000円
・500万円以上 → Amazonギフト20,000円
・1,000万円以上 → Amazonギフト50,000円

ジョイントアルファに新規会員登録が完了すると、もれなくAmazonギフト1,000円がプレゼントされます。
まだ登録していない方で興味がありましたら、この機会にどうぞ。その際には当ブログの広告を利用いただければ励みになります!

