中の人と知り合いの融資型クラウドファンディング、CAPIMA(キャピマ)の記事です。
最初は会員制(招待制)から始まったCAPIMAも3周年。完全なクローズドだった最初のファンドを除き2号ファンドから投資していましたが、それにしても早いものです。
<目次>
CAPIMAとの特別タイアップ

CAPIMAと当ブログとの間で、特別タイアップが実施されることになりました。
当記事の広告リンクを経由して新規登録、及び初回投資を確定することで対象となります。
・当ブログの広告リンク経由の新規登録で、Amazonギフト1,500円分をもれなくプレゼント
・その後20万円以上の投資確定で、Amazonギフト2,000円をもれなく追加でプレゼント
CAPIMAは私が中の人と知り合いで、その関係もあってマイルールの上限である1,000万円を超えて投資している事業者です。3周年を迎えてこの先どんなファンドが募集されるのか、あるいはどんなイベントを行うのか楽しみです。
ちなみに次回以降のファンドについてちょっとだけ裏情報を得ていますが、これから数ファンドは最高利率10%あるいはそれに近くなるものが連発する? とのこと。興味ある方はまず会員登録からどうぞ!
系統用蓄電所建設プロジェクト(ファンド80号)
3周年記念ということで、CAPIMAの次回ファンドはサービス最高の「年利10%」で登場です。
・系統用蓄電所建設プロジェクト(ファンド80号)
募集期間:2025/11/17 19:00~2025/11/25(先着式・前入金)
予定年利:10%
予定運用期間:12ヶ月
募集金額:7,000万円
保全など:不動産担保(第二順位) LTV73.7%


今回の貸付先は日本橋電力株式会社。
2025年8月に設立されたまだ新しい会社ですが、設立以前から系統用蓄電ビジネスの市場分析や制度調査など入念な準備を進めてきたとのこと。
また事業対象となる静岡県の湖西市ときわバッテリーパークは、系統連系(電力を送電ネットワークにつなぐこと)が承認済で具体的な建設フェーズとなっている貴重な案件であり、周囲には全国でも有数の製造業集積地があるため系統用蓄電所のニーズが高い場所と説明があります。
これらの情報に加えすでに複数の事業者から購入意向を受けているとのことで、蓄電所が完成すれば売却まで行われる蓋然性は高いと思われます。
また不動産投資型における蓄電所案件と比べ、融資型における蓄電所案件は万が一事業がうまくいかなくとも担保売却による弁済で元本を返済できる、という大きな違いがあります。
本件の担保は蓄電池とは無関係の不動産であるため、本ファンドは実質的に通常の不動産担保ローンファンドと同じ性質と言えるでしょう。
私はここ2回の抽選式ファンドに相次いで落選しデポジットに50万円ほどあるので、これで投資を行う予定です。
CAPIMA 3周年キャンペーン

CAPIMAではサービス開始3周年を記念し、太っ腹なキャンペーンが実施されます。
【キャンペーン期間】 2025年11月17日(月)~2025年12月8日(月)
【キャンペーン内容】 キャンペーン期間中に募集開始されたファンドにおいて、合計30万円以上の投資が確定すると投資額に応じたAmazonギフトをプレゼント。
(合計投資額とAmazonギフト)

これに加えて、キャンペーン期間中に募集開始されたファンドにおいてどれか1つのファンドに20万円以上の投資が確定すると、抽選100名にAmazonギフト券1,000円分がプレゼントされます。
まだCAPIMAに登録していない方が当ブログのリンクを経由して登録し、上記キャンペーン期間中に30万円以上の投資を確定すると、「会員登録で1,500円+初回投資で2,000円+3周年CPで1,000円+抽選100名に当たれば1,000円」と4つのプレゼントを総取りできる可能性がありますので、興味ありましたらどうぞご検討ください!


