2025年11月、またまた東京へ行ってきました。自主規制ルール検討会の第2回に参加するのが目的の一つです。
今回は前編として、会食とか散歩とか東京での行動を記事で紹介。前編は平和ですが、後編は黒ウサギが登場する予定です。
<目次>
散歩と収録
前回東京へ訪問したのは2025年の9月、不動産クラウドファンディング協会、及び不動産特定共同事業者協議会が共催する自主規制ルール検討会の第1回に参加するのが主な目的でした。
その際の記事や所感は以下となります。
それから1ヶ月ちょっとしか経っていませんが、今回は11/4~11/5の日程で東京へ訪問。検討会の第2回に参加するのも目的ですが、それ以外にもいくつか用事がありました。
(新幹線から、幸運にも良く見えた富士山)

(いい日和だったので、東京駅から赤坂離宮まで散歩)

この日は午後から赤坂の某所で収録があり、不動産投資型クラウドファンディングについて話をしてきました。
その際の様子はYouTubeで公開されていますので、興味あればどうぞ。「ハイリスク・ハイリターン案件はアリ?ナシ?」というテーマで、私はもちろんアリ派として参加しています。
デジタル証券「renga」との会食
到着当日の夜は、新たにサービスを開始したデジタル証券「renga」との会食もありました。
会場はなんというか、私が入ったら警告音とともに黒服が飛んできてつまみ出されるんじゃないかと思うくらいお洒落な場所でして、はい。
もちろん料理もお洒落かつ美味しく、ワインと合わせていただきました。


この会食時、rengaの山本CEOにもお目にかかることができました。
金融庁出身の弁護士という経歴から最初は堅いイメージがあったのですが、良い意味で正反対でした。会食での会話は終始弾んで進み、もし詳細を中継したら何カ所か音消しを入れないとダメなほどぶっちゃけた内容もありました。
デジタル証券rengaでは先日、山本CEOが第1号案件に関するセミナーを行いました。第1号案件の収益構造、運用設計、他社製品との違いなどを説明したものです。
下記がセミナーのアーカイブになりますので、興味ある方はどうぞ。私は100万円申し込み済です!
高輪廿六夜
その後宿泊したホテルでは、「高輪廿六夜(たかなわにじゅうろくや)」というイルミネーションが開催されていました。
高輪は見晴らしの良い高台にあって江戸時代には月待ちの文化があり、中でも旧暦一月と七月の二十六日の夜は「二十六夜待ち」と呼ばれ、屋台で食べ飲みしながら月の出を楽しんでいたとのこと。
これを現代風にアレンジしたのが「高輪廿六夜」で、月待ちをイメージしたイルミネーションが各所にちりばめられていました。

その次の日。
東京へ訪問してた時は、特に予定がなければ朝食は蕎麦を食べることにしています。私は今でこそ京都住まいですが、関東関西で区別すれば関東の生まれのため、関東の蕎麦はたまに食べたくなります。
(小諸そばで、かき揚げ玉子)

歩いて食べて検討会
ホテルをチェックアウトした後は、品川から東京駅まで軽く散歩して八重洲地下街を徘徊。みそきんの実店舗なんてあったんですね。
(衝動買いしかけ、次の予定を思い出してなんとかこらえる)

東京訪問2日目の昼食は、以前からXなどで仲良くさせていただいている九条@セミリタイア(@kuzyofire)さんと会食。ところであなたもうフルリタイアしてませんでしたっけ。
銀座の中華料理屋さんで食事をしながら、様々な話を楽しませていただきました。

この後は日比谷へ移動して、自主規制ルール検討会の第2回に参加してきました。
後編では検討会の内容(書ける部分で)や所感を紹介します。最初でも書きましたが、黒ウサギが登場することになるでしょう。


