投資実績と資産状況、2025年11月末時点のまとめです。今月は15ヶ月ぶりの赤字となりました。
これまでのまとめは、以下に置いてあります。

<目次>
クラウドファンディングの状況
2025年11月、クラウドファンディング投資の状況です。

【クラファン状況まとめ】
投資総額:12,795万円
月間利益(税引後):517,559円
投資損失:1,949,776円
通算利益:3,147万円(+記録に残す前が100万円弱)
月末時点において投資残額のある事業者は39(前月比-3)、案件数は226(前月比-2)です。事業者数が少なくなってきましたが、どうせまた増えるでしょう(笑)。
2025年11月のクラウドファンディング 税引後の月間利益は517,559円。
ただし今月は投資損失が1,949,776円発生しており、差し引き1,432,217円の赤字。投資収益が赤字になったのは実に15ヶ月ぶりで、分散したクラウドファンディングの安定性が良く分かります。
投資損失はグリーンインフラレンディングの破産処理が終結したことによるものです。これまでは破産処理が進行中だったため損失が確定していませんでしたが、このたびめでたく(?)破産処理が終わったので堂々と損失を計上できるようになりました。
これをコツコツドカンだと言う人もいるでしょうが、私にとってはコツコツコツン程度です。
190万円超の損失発生のうち確定申告で4割強(所得税+住民税+国民保険料)が還付もしくは減免されるので、実質負担は110万円弱。それなら2ヶ月分のクラファン収益で取り戻せる程度の損失でしかありませんし、実際はマイクロビジネスもあるので2ヶ月あればお釣りが来ます。
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ROBO PRO(ロボプロ)の状況
AIが搭載されているロボットアドバイザー、「ROBO PRO(ロボプロ)」の状況です。
ROBO PRO 投資元本390万円、含み益351万円(前月比含み益+14万円)

先月含み益が+38万円と急成長したロボプロですが、今月も引き続きの上昇で含み益+14万円。現在の利益率は+90%に近くなっています。
これは本気で「ロボプロがダブルバガーになったら半分売って、恩株ならぬ恩ロボプロにする計画」が発動してしまうかもしれません。それはそれでネタになりそうで面白いのですが。
11月末に行われたリバランスでは、以下のような取引が行われました。
・買い増した資産クラス → 新興国債券
・売却した資産クラス → 米国債券、ハイイールド債
今回のハイライトは、ロボプロの中でも超レアな資産クラスである「新興国債券」が出現したこと。
ロボプロのサービス開始以来、新興国債券が登場したのは実に2ヶ月だけ。前回の登場は2023年11月末リバランスでポートフォリオの17%を保有、その前は2022年12月末リバランスで2%を保有し、いずれも翌月には売却しています。
(ロボプロの毎月のポートフォリオ変遷)

ロボプロ等のロボットアドバイザーは手数料が高いと否定的に捉える人もいますが、ロボプロの成績は手数料を差し引いた結果ということは注意すべきです。手数料を最小化するのは、投資の一手段であって目的ではありません。手数料払ってもそれ以上のリターンがあれば問題ないんです。
そしてロボプロのパフォーマンスは、主に相場下落時にこそ発揮されます。例えばコロナショックの時、ロボプロはポートフォリオをダイナミックに組み替えて下落幅を抑制しました。
(例:コロナショック時の各アセットのパフォーマンス)

(引用元:https://ai.folio-sec.com/performance)
まとめ
投資と資産状況のまとめです。
【2025年11月末 投資資産の状況】
総投資額:1億3,690万円 (前月比-60万円)
(クラウドファンディング他 12,800万円、ロボットアドバイザー 740万円、投資用の手元資金 150万円)
インカムゲイン:-143万円
クラファン通算利益:3,290万円+α
今月は投資損失が140万円超出ましたが、実際の資産への影響は半分以下の60万円でした。
これはマイクロビジネスが好調だったり、今はインサイダーではなくなったとある株をスイングしたりでお小遣いを稼いだためです。クラファンが調子悪ければ他が調子良くなる、世の中だいたいそんな感じでうまくバランスが取れているものです。
最後に、2025年11月末の投資額TOP3を紹介します。
*CAPIMAは中の人と知り合いのため、マイルールによる1事業者投資上限1,000万円の例外となっています。




