今回は投資以外の話題です。
Xで相互フォローの方が、京都市の中心部にお店を出したとのことで訪問しました。
<目次>
東京もんじゃ 鉄板焼酒場どてっぱん

お店の名前は「東京もんじゃ 鉄板焼酒場どてっぱん」。
もんじゃ焼き発祥の地である月島に本店があり、全国各地にFCを展開しています。そのうちフォロワーさんがオーナーをされているお店は「京都木屋町店」。
木屋町は京都市内でも有名な繁華街かつ飲食店が建ち並ぶエリアですが、その中でも旧立誠小学校の跡地にある「THE GATE HOTEL 京都高瀬川」の斜め向かい、木屋町の中でも一等地に店を構えています。
オーナーをされているXの相互フォローさんは、「経済的自立を目指すマコ✈️」さんです。
木屋町店は2025年10月10日にオープンされましたが、最初の1ヶ月くらいはオペレーション含め何かとドタバタしているでしょうし、その後11月中旬~下旬は紅葉シーズンで大変なことになるのが分かりきっているため、12月に入ってから訪問することにしました。
(公式サイト)
doteppan.com
(食べログ)
tabelog.com
お店の様子

2025年10月にオープンした店内はとても清潔。今回は午後5時に予約して訪問しましたが、その後次々と客が訪れ、平日にも関わらず午後6時くらいには満席になっていました。商売繁盛何よりです。
ちなみに訪問した時にはすでに中国の渡航自粛が出ていることもあってか、客の構成は日本人が1/3くらい、外国人の半分以上はアジア系以外といった印象です。
お店は年中無休、午前11時~午前4時という長い営業時間。夜遅くまで営業しているのは不夜城・木屋町らしいですが、ランチ営業までやっているのはちょっと予想外でした。

店内で印象的だったのは、木屋町の通りに面した大きな窓に吊り下げられた無数のコテ。
どてっぱんのFC店の特徴で、従来のFC方式のような画一化された店内デザインではなく、それぞれの物件の立地・環境に合わせたオリジナルな店舗デザインというのがあるようですが、調べてみると確かに木屋町店の外観・内装は他の店舗とは異なっていました。

ということで、何はともあれビールで乾杯。調べたら一部店舗にはコースがありましたが、こちらのお店にはコースがないようなので(場所柄かも?)今回はアラカルトで注文です。
注文した料理
ここからは注文した料理の内容です。
料理のメニューはスピード一品の他、もんじゃ焼きを筆頭に鉄板焼きやお好み焼きがメイン。2人だったのでそこまで種類は注文できませんでしたが、いくつかのメニューにハーフサイズがあるのはありがたかったです。

だし巻き卵を注文したのですが、調理場ではなく各テーブルの鉄板で調理する方式なのは驚きでした。しかも放射温度計まで使って鉄板の温度をあらかじめ測定し火力を調整していたことから、かなりのマニュアル化が進められていると感じました。

特選豚玉も注文。やや小振りですが美味しかったです。ソースはノーマルと辛口ソースがあり、辛口を選ぼうとしたところ店員さんから「マジ辛いです(意訳)」との一言。
イヤな予感がしたのでハーフ&ハーフにしてもらいましたが、店員さん大正解。マジ辛かった。

続いて牡蠣バター・・・が残念ながら品切れだったので、スタミナホルモン炒めを注文。
大ぶりのホルモンは鮮度良くなかなかのアタリでした。ただホルモンの卓上調理はかなり脂が飛ぶので、もし可能なら紙エプロンがあったら良かったです(もしかしたらお願いすれば出てきたかもしれませんが)。

最後はもちろんもんじゃ焼き。一番人気との触れ込みの「明太もちチーズベビースターもんじゃ」を注文しました。
最初にイカと干しエビを焼き、そこにキャベツを入れて刻みつつ土手を作り、その中央に生地を流し入れます。もんじゃを焼いている間は店員さんが積極的に話しかけてくれるので、気まずい時間にもなりませんでした(英語でも対応していたようです)。
もんじゃ焼きは久々でしたが、京都の繁華街でここまで本格的なもんじゃを食べられるとは正直思いませんでした。また行きます!
(食べログ)
tabelog.com

