投資実績と資産状況、2025年12月末時点のまとめです。15ヶ月ぶりの赤字となった先月から一転、今回はなかなか調子良し。
これまでのまとめは、以下に置いてあります。

<目次>
クラウドファンディングの状況
2025年12月、クラウドファンディング投資の状況です。

【クラファン状況まとめ】
投資総額:12,983万円
月間利益(税引後):541,398円
投資損失:113,445円
通算利益:3,190万円(+記録に残す前が100万円弱)
月末時点において投資残額のある事業者は39(前月比±0)、案件数は228(前月比+2)です。
今月は新たに、不動産投資型クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」で投資を開始しました。不動産事業を営むエムトラスト社の100%子会社が運営するサービスです。
2025年12月のクラウドファンディング 税引後の月間利益は541,398円。
またクラウドクレジットの案件で113,445円の損失が確定しました。差し引きのインカムは427,953円の黒字です。
2026年になりましたので、いよいよ確定申告のシーズン。2025年の損失を確定させ、無職のボーナスをもらいにいきます。
ROBO PRO(ロボプロ)の状況
AIが搭載されているロボットアドバイザー、「ROBO PRO(ロボプロ)」の状況です。
ROBO PRO 投資元本390万円、含み益349万円(前月比含み益-2万円)

12月のロボプロは11月と比べ、マイナス2万円とほぼ横ばいの成績。
12月末に行われたリバランスでは、以下のような取引が行われました。
・買い増した資産クラス → 新興国株、ハイイールド債
・売却した資産クラス → 米国株式、新興国債券、不動産、金
先月はロボプロの中でもレアな資産クラス、「新興国債券」が出現したことを話題にしました。私がロボプロで投資を開始した2020年11月以降、2ヶ月しか登場しなかった資産クラスです。
今月はそれに続き、金の保有が完全にゼロになるというイベントが発生しました。これは私が2020年11月にロボプロでの投資を始めて以降初の出来事で、相場の風向きが変わるきっかけになるかもしれません。
(ロボプロの毎月のポートフォリオ変遷)

ロボプロ等のロボットアドバイザーは手数料が高いと否定的に捉える人もいますが、ロボプロの成績は手数料を差し引いた結果ということは注意すべきです。手数料を最小化するのは投資の一手段であって目的ではなく、手数料を払ってもそれ以上のリターンがあれば何の問題もありません。
そしてロボプロのパフォーマンスは、主に相場下落時にこそ発揮されます。2026年に相場の風向きが変われば、ロボプロの本領が見えてくるかもしれません。
(例:コロナショック時の各アセットのパフォーマンス)

(引用元:https://ai.folio-sec.com/performance)
まとめ
投資と資産状況のまとめです。
【2025年12月末 投資資産の状況】
総投資額:1億3,770万円 (前月比+80万円)
(クラウドファンディング他 12,980万円、ロボットアドバイザー 740万円、投資用の手元資金 50万円)
インカムゲイン:43万円
クラファン通算利益:3,290万円+α
先月にグリーンインフラレンディングの破産処理が確定し(*)、総資産が60万円ほど減りましたが、今月は+80万円と1ヶ月で取り返しました。
*その後でJCSの破産処理がまだ続くとの連絡がありましたが、会社が別なのでグリフラ分は確定させてしまいます。今後JCSからの追加配当があれば、もちろん追加で申告を行います。
マイクロビジネスが先月・今月と好調だったことや、裏でスイングトレードしたりして遊んでいる分があったためです。今月からそのあたりは落ち着いていくでしょう。
クラファンが調子悪ければ他が調子良くなる。世の中だいたいそんなもので、禍福は糾える縄の如し。
最後に、2025年12月末の投資額TOP3を紹介します。

CAPIMA:1,720万円(広告リンク)
*CAPIMAは中の人と知り合いのため、マイルールによる1事業者投資上限1,000万円の例外となっています。


