不動産投資型のサービスから、年始に登場予定の案件を二つの側面から紹介します。
安定か、高利益か・・・ということで、初回はまず「安定側」。

<目次>
プロパティプラス
不動産投資型クラウドファンディングの「propert+(プロパティプラス)」で新案件が予告されています。
・エクセレンスビルディング渋谷ファンド
募集開始:2026/1/6 12:00~1/16(先着式・前入金)
予定年利:4%
運用期間:6ヶ月
募集金額:1億3,500万円
保全など:優先劣後方式 劣後割合約5%・借入無し

【property+(プロパティプラス) 公式サイト】(広告リンク)
対象不動産は渋谷区円山町にある、「エクセレンスビルディング渋谷」。
「神泉」駅から徒歩3分、「渋谷」駅から徒歩9分にある鉄筋コンクリート造地上4階建のオフィスビルです。
本ファンドはリビングコーポレーション社の自社案件ではなく、1号事業者(リード・リアルエステート社)から委託を受けて組成する委託商品ファンド。そのため通常のプロパティプラスの案件とは異なり、前入金です。
リード・リアルエステート社はNASDAQ上場、リビングコーポレーション社はJASDAQ上場の一建設の子会社。それぞれの売上高は100~200億円規模であり、運営会社には一定以上の安定性があると考えられます。
それで本ファンドの1億3,500万円・運用期間6ヶ月・インカム型というのは若干規模が小さいようにも感じますが、本ファンドがリード・リアルエステート社との初の委託商品なので、まずはお試しという側面があるのかもしれません。いずれにせよ堅いファンドであることに間違いなさそうです。
ジョイントアルファ
穴吹興産が運営するJointoα(ジョイントアルファ)から、新ファンドが予告されています。
・エリア分散型アルファアセットファンド 第十六弾
募集開始:1/19 12:00~1/20 17:59(先着式・後入金)
予定年利:3%+投資総額に応じ特典
運用期間:12か月
募集金額:3億150万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%

「エリア分散型アルファアセットファンド」は、都市圏にあるマンションの区分所有を束ねて一つのファンドを組成するもの。老舗不動産事業者ならではの大型・分散ファンドです。
第十六弾ファンドは首都圏・関西・九州にある区分所有マンション11件を一つのファンドとしています。
内訳は東京都23区内1、川崎市1、大阪府内3(うち市内3)、京都市1、神戸市1、西宮市1、福岡市3。
これまでのジョイントアルファの実績、運営会社の信頼性、物件の分散、劣後出資比率などを総合して、安定性の高いファンドと判断します。投資に絶対は禁句ですが、それに近いくらいのファンドではあるでしょう。
一方で年利3%はかなり控えめで、このくらいのリターン率なら他の投資商品(*)を選ぶ人も一定数いるとは思いますが、値動きが無く安定したファンドを望む層にはぴったりのファンドです。
*意見は人それぞれですが、年利3%ならNISAも使えるiFreeHOLD日本国債でいいんじゃ? と思ってしまいます。もしアップサイドの可能性があるなら、年利3%でも投資する意味はありますが。
新規登録キャンペーンと投資特典

今回の「エリア分散型アルファアセットファンド 第十六弾」には特典が付いています。
100万円以上の投資で投資額に応じたAmazonギフトがもらえる内容で、投資金額と特典の額は以下の通り。
・100万円以上 → Amazonギフト2,000円
・300万円以上 → Amazonギフト10,000円
・500万円以上 → Amazonギフト20,000円
・1,000万円以上 → Amazonギフト50,000円

ジョイントアルファに新規会員登録が完了すると、もれなくAmazonギフト1,000円がプレゼントされます。
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