京都のお隣滋賀県に本社がある不動産投資型クラウドファンディングのサービス、「わかちあいファンド」の話題です。
京都市の物件を対象とした、インカム+キャピタルのハイブリッド案件が募集されています。その他のキャンペーンと合わせて紹介します!
(事業者とサービスの紹介)
www.sallowsl.com
<目次>
わかちあいファンド京都四条河原町②
京都市の中心部、河原町の物件を対象とした継続ファンドが募集中です。
・わかちあいファンド京都四条河原町②
募集期間:1/7 12:00~(先着式・前入金)
予定年利:7%
予定運用期間:10ヶ月
募集金額:7,500万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率約15%・借入有り・マスターリース有り

「わかちあいファンド京都四条河原町」の対象は、東西で言えば富小路通、南北で言えば仏光寺通と高辻通の間にある5階建ての建物です。
大通りからは何本か中に入りますが、四条河原町まで徒歩圏内であり利便性に富んだ場所と言えるでしょう。公開されている情報とストリートビューから、建物の名称は「クオリティ Abe Bldg.」と分かります。
(ストリートビュー)
建物は1987年10月築、2013年9月に増築およびリノベーション工事を実施。外部サイトにおける物件募集情報がないことから、おそらく満室稼働していると推測されます。
本ファンドはもともと「①」の時点から売却を前提としていましたが、その準備の一環であった境界確定手続きに時間を要したため、ファンドの継続を決定したとのこと。
もともと境界確定手続きは「後回しにしていた面倒事を前倒しで処理する」という側面を持つこと、また京都の大通り沿いならともかく一本入った昔ながらの住宅地では筆界と所有権界が一致しない事が十分予想されることから、手続きに時間を要したのはしかたないでしょう(このエリアはまだ京町家ではないだけマシです)。
その境界確定も2025年10月で完了し、売却に向けた環境が整ったことから引き合いも多数あり、より良い売却を目指すために継続ファンドの組成を決定したというのが背景とのことです。
私は①ファンドに50万円を投資していましたので、本ファンドにも継続で50万円を投資済です。

本ファンドは借入を含みます。借入条件や借入額は契約成立前書面に表記がありますので、投資前の確認をお勧めします。
投資特典
「わかちあいファンド京都四条河原町②」には、下記の投資特典が用意されています。
①5口(50万円)以上の投資で、「わかちあいバームクーヘン(いちご味)」をプレゼント。これ食べたことありますが、美味しかったです。

②10口(100万円)以上の投資で、「わかちあいバームクーヘン(サイズアップ)」「をぐら山春秋(あられ詰め合わせ)」「Amazonギフト1,000円」から一つプレゼント。

③50口(500万円)以上の投資で、「小倉山荘 米菓詰め合わせ」、あるいは「わかちあいバームクーヘン(サイズアップ)」「グランマーブル2本セット」「近江牛しぐれ煮」「マールブランシュ お濃茶づくし」「西利 京漬物セット」から10ヶ月間毎月一つプレゼント。

新春W出資キャンペーン

もう一つ実施中のキャンペーンは、複数ファンドに投資することで対象になるもの。
①本記事で紹介した「わかちあいファンド京都四条河原町②」へ10万円(1口)以上
②「わかちあい京都宝ヶ池⑤」もしくは「わかちあい京都西京極⑤」へ10万円(1口)以上投資
の2条件を満たすと、出資総額の1%分がキャッシュバックもしくはAmazonギフトプレゼントされます。
(対象の2ファンド)

対象ファンドはいずれも賃料を配当原資とするインカムゲイン型で、これまで複数回にわたり継続ファンドが組成され安定した運用が行われています。
私は「わかちあいファンド京都四条河原町②」に50万円投資していますが、これでマイルールの投資上限に達してしまったため、もし他のファンドの償還が間に合えばキャンペーンに参加する予定です。


