新しい不動産投資型クラウドファンディング、「TORCHES(トーチーズ)」の紹介です。
初回投資で2,000円のアマギフがもらえる年末年始キャンペーンと、募集予定の2ファンドについて。
(運営会社・サービスの特徴)
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<目次>
年末年始キャンペーン

TORCHES(トーチーズ)では今回、年末年始キャンペーンが開催されることになりました。
2025/12/10~2026/1/31の期間中、金額に関わらず初回投資を完了するともれなく「Amazonギフト2,000円分」がプレゼントされます。
下記で紹介するファンドはいずれも最低投資金額が10万円なので、10万円以上の初回投資で2,000円のアマギフがもらえることになります。
条件が達成されてから約1ヶ月を目処に、登録されたメールアドレスにAmazonギフトカードが送付されます。
多分瞬間蒸発するファンド
TORCHES(トーチーズ)で募集予告されているファンドを2つ紹介します。募集が早いこちらは、おそらく瞬間蒸発します。
・練馬区下石神井2丁目ファンド
募集期間:1/14 12:00~(先着式・後入金)
予定年利:12%
運用期間:3ヶ月
募集金額:6,120万円(1口1万円、10口から)
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%

対象となるのは、練馬区下石神井2丁目にある99.17㎡の土地。
親会社であるエムトラスト社の目利きで選ばれた土地をトーチーズが購入し、売却するというシンプルなファンド。
運用期間が3ヶ月であることから、建物を建てることなく土地をそのまま売却するものと予想します。
ログイン後に確認できる契約成立前書面(*)から推測ですが、おそらく共有持分をエムトラスト社がまとめて買い取ったものではないでしょうか。結果として周辺土地よりも割安で購入できているものと思われ、これが売却益の根拠になっているのではないかと考えます。
*「6. 対象不動産に関する次の事項」の部分
年利12%・3ヶ月と高金利短期ファンド、募集枠が6,000万円程度、さらに初回投資であれば10万円投資で2%のAmazonギフトが乗って実質最大利率が年利20%相当になることなどから、人気が集中して瞬間蒸発するものと予想します。
集金力の試金石になるファンド
もう一つのファンドは、トーチーズにおける資金力の試金石になると考えます。
・文京区大塚5丁目ファンド
募集期間:1/21 18:00~(先着式・後入金)
予定年利:17%
運用期間:10ヶ月
募集金額:7億6,339万円(1口1万円、10口から)
保全など:優先劣後方式 劣後比率3%

対象となるのは、文京区大塚5丁目にある計157.54㎡の土地。
親会社であるエムトラスト社の目利きで選ばれた土地をトーチーズが購入するところまでは上記ファンドと同じですが、本ファンドではその後に3階建ての新築建物を完成させ土地・建物を一体で売却する計画であり、建物の建築費用も本ファンドで募集します。
土地は新大塚駅側で立地は良いものの、現状で収益を生まない開発案件であり建物建築→売却のリスクが存在します。一から建物を建てるファンドの割には、劣後出資も3%と薄め。
エムトラスト社の目利きということで一定の安心感はありますが、当然リスクもあります。年利17%という数字だけに注目せず、投資するにしても少額分散をお勧めします。
7億円以上と募集枠が大きいこともあり、現在のトーチーズの集金力を試す試金石になるのではないかと考えています。私も手元資金が残っていれば、30万円くらいでの投資を検討しています。
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