人気の不動産投資型クラウドファンディング、COZUCHI(コヅチ)の話題です。
久しぶりの大型アップサイド発生。これがあるから、やめられない。
<目次>
アップサイド発生
今回COZUCHIでアップサイドが発生したのは、以下の2ファンドです。
「No.C-117 港区南麻布プロジェクト 区分マンション フェーズ2」
「No.C-129 港区南麻布プロジェクト-一棟ビル-フェーズ2」

これらの対象不動産は同一で、東京メトロ日比谷線 「広尾」駅より北方徒歩3分にある土地およびビルが対象。
「一棟ビル フェーズ2(No.129)」「区分マンション フェーズ2(No.117)」「底地 フェーズ2(No.118)」「一棟ビル追加取得(No.105)」の4ファンドが、「港区南麻布プロジェクト」全体を構成し、大規模な開発用地規模を確保してバリューアップを目指すものでした。
結果としてプロジェクトは成功し、大きな利益を生みました。最終結果は以下の通りです。
「区分マンション フェーズ2(No.117)」 運用期間10.7ヶ月(予定通り)、年利6.5%→21.4%。
「一棟ビル フェーズ2(No.129)」 運用期間6.7ヶ月(予定通り)、年利6.5%→34.7%
50万円×2を投資して税引き後のリターンが約16万円。大漁大漁。

現在の投資状況

COZUCHIでの現在の投資状況は、560万円。うち短期運用型が400万円、中長期運用型が160万円です。
もう少しすると、「No.115 相模原リニア開発残土受入れプロジェクト」が償還される予定です。
(投資先ファンドの一部)

COZUCHIはファンド化できるような物件が出てくるまで組成を気長に待つタイプなので、ファンド組成の頻度はそこまで高くありません。またもともと人気が高いサービスなので、ファンドが組成されても投資できるかどうかは運試し。
またCOZUCHIでは時々、今回のような大幅アップサイドが発生する場合があります。毎回期待するものではないとしても、これがあるからCOZUCHIでの投資は魅力的。
なのでついつい多額を投資してしまいたくなりますが、そこはマイルールの1ファンド上限100万円を守り無理をしない投資を心がけます。



