介護事業者による日本初の不動産投資型クラウドファンディング、「GOLD CROWD(ゴールドクラウド)」の紹介です。
運営会社であるゴールドトラスト社グループの50周年を記念して、特別企画が予告されています!
<目次>
50周年特別企画

ゴールドクラウドを運営するゴールドトラスト社のグループ創業50周年を記念して、下記に紹介するファンドで特別規格が実施されます。
対象ファンド 「SDGs高圧系統用蓄電所事業用地 岐阜市洞 Phase3」
条件 対象ファンドに30万円以上の出資を確定する
プレゼント Amazonギフト5,000円を全員にプレゼント
対象ファンドは抽選式なので確実に投資できるというわけではありませんが、投資できれば30万円で5,000円(年利1.67%相当)のAmazonギフトがプレゼント。ファンド自体のリターンと合わせ、予定リターンは年利10%程度となります。
(事業者とサービスの紹介)
www.sallowsl.com
SDGs高圧系統用蓄電所事業用地
ゴールドクラウドで募集されていたファンドは、これまで大部分が介護事業関連でしたが、ここ最近はレジデンスや蓄電池案件も登場するようになりました。
・SDGs高圧系統用蓄電所事業用地 岐阜市洞 Phase3
募集開始:2/10 12:00~2/16 12:00(抽選式・後入金)
予定年利:8.36%
運用期間:12ヶ月
募集金額:1億5,000万円
保全など:優先劣後方式 劣後割合約7%

本ファンドは岐阜県岐阜市大字洞にある用地を取得し系統用蓄電所用地を建設、完成後売却を進めるプロジェクトです。
本物件は完成後にプロスペックAZ株式会社との間で売却契約が結ばれており、将来的に運営する蓄電所と電力系統への連携申請も許可取得済。また物件所在地は市街化エリアにあることから、工事に必要な物品の搬入は容易。
これらの条件と売却引き渡しに停止条件が付与されていないことから、営業者としては売買契約が正常に行われる可能性が高いと見ているようです。
売却予定先のプロスペックAZ社は、ゴールドクラウドを運営するゴールドトラスト社と同じ愛知県名古屋市にあることから、おそらく関係がありその縁で蓄電所建設の話がゴールドクラウドに持ち込まれたのでしょう。
プロスペックAZ社は2012年にメガソーラー事業へ参入し、その後も2013年バイオマス発電、2014年に風力発電へ参入し、2024年3月期で連結売上高75億円超の規模の会社。ただし調べたところ、前年度の2023年3月期においては純利益はマイナスです。
(参考記事)
prtimes.jp
ファンドの所感と投資方針
まず最初に、蓄電池用地の不動産投資型クラファンは純粋な開発型ファンドであり、売却が完了しない限り対象土地が価値を生まないということには注意が必要です。
対象不動産のある「岐阜県岐阜市大字洞」の地価は推定坪3万円。対象土地は1,667㎡→約500坪なので、土地の価値は1,500万円(募集金額の1/10)程度しかありません(しかも市街地などではないので、簡単に売れるわけもありません)。
こういった理由から多額を投資することには慎重になるべきですが、一方で工事進捗の容易さ・停止条件なしの売買契約・電力系統への連携申請許可取得という条件から、蓄電所用地の開発及び売却が正常に行われることに一定の期待を持ってもいいでしょう。
手元資金との相談となりますが、余裕があれば30万円で投資することを検討しています。
今回の特別企画は、ゴールドクラウド社50周年の第一弾。今後も記念キャンペーンを多数企画中とのことなので、興味がある方は広告リンクを経由いただければ励みになります!
(会員登録方法)
www.sallowsl.com

