人気の不動産投資型クラウドファンディング、「らくたま」の記事です。
今回は色々な話題を。私も投資していた案件の償還、次のファンドの登場やラッキーだったことなど。
<目次>
1月末、連続償還
2026年の1月下旬、私の投資している案件で連続の償還が発生しました。
「らくたま19号(九段南①)」、「らくたま23号(東京ベイエリア①)」の2つです。うちらくたま23号は早期償還による全期間配当保証が発動し、年利換算が6.1%→12.2%と倍になっています。


私はらくたま19号に40万円、らくたま23号に30万円を投資しており、すでに両方の元利金は着金しています。


らくたま36号
らくたま36号は先着+抽選の両方の要素を兼ね備えた、ハイブリッド型として募集されます。
・らくたま36号(横浜シティタワー馬車道)
募集期間:2026/2/3 12:00~(ハイブリッド抽選式・後入金)
予定年利:6.1%
運用期間:6ヶ月
募集金額:1億8,063万円
保全など:優先劣後方式、劣後比率19%

対象となる不動産は、JR「関内駅」徒歩1分の駅近立地にある分譲マンション「横浜シティタワー馬車道」の最上階角部屋。
らくたまの運営会社であるフロンティアグループ社は、関内エリアで直近5年以内に約20件の売買実績があるとのことで、お得意のエリアなのでしょう。
外部サイトによると、今回対象となる物件より少し広い最上階角部屋3LDK・専有面積103.09㎡の価格が2億2990万円。本ファンドの劣後を含めた総規模が2億2,300万円であることから、劣後が19%付いていて損失が出る可能性はかなり低いと見積もれます。
その上で外部売却・再組成・自社買い戻しのストーリーがあらかじめ設定されているので、安全性はこれまでのらくたま同様十分に担保されていると判断します。
本ファンドは募集開始以降、応募タイミングが早いほど当選確率が上がる「ハイブリッド抽選方式」で募集され、募集開始当日の当選確率は同着として取り扱われます。
投資に前向きなら、初日の申し込みは必須と言っていいでしょう。私も100万円で申込する予定です。
最近のプレゼントと、最新の会員基準

らくたまのこれまでで最大規模だったファンド33号(銀座8丁目商業ビル)では、デジタルギフトの抽選が行われました。私は同ファンドに50万円で投資確定し、めでたく11,000円分のデジタルギフトをゲットです。
クラファン投資家の宿命でAmazonギフトはあふれかえっているので、この分は楽天ポイントに交換して旅行に使う予定です。
また先日らくたまでは、strong>マスター会員(投資額上位10位)・プラチナ会員(同、100位)の枠を3倍に拡大しそれぞれ30位・300位とする発表が行われました。
2026年1月15日時点での会員基準は、マスター会員が870万円、プラチナ会員が165万円とのことです。ただ私は1案件100万円のマイルールがあるので、マスター会員を積極的に狙いにいくというより「なれたらなる」くらいのユルさで投資金額を積み上げていこうと思っています。
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