投資実績と資産状況、2026年1月末時点のまとめです。タイトルにも書いてある通り、今月のインカム収益は過去第3位となりました。
これまでのまとめは、以下に置いてあります。

<目次>
クラウドファンディングの状況
2026年1月、クラウドファンディング投資の状況です。

【クラファン状況まとめ】
投資総額:12,921万円
月間利益(税引後):727,199円
通算利益:3,263万円(+記録に残す前が100万円弱)
月末時点において投資残額のある事業者は39(前月比±0)、案件数は224(前月比-4)です。
今月は新しい不動産投資型ST(セキュリティ・トークン)サービスの「renga」の第1号ファンド、「レジデンス(北品川)」のトークンが引き渡されました。第2号ファンドにも期待です。

2026年1月のクラウドファンディング 税引後の月間利益は727,199円。過去第3位の収益となりました。
これまでの1位は2024年8月の¥775,860、2位は2025年8月の¥738,702です。今後投資額が少しずつ増えていけば、いずれは過去の記録を塗り替えることがあるでしょう。
あと数日で各種書類が出そろうと思いますので、いよいよ確定申告のシーズン。気合い入れてデータ入力を行い、2025年の損失を確定させて無職のボーナスをもらいます。
ROBO PRO(ロボプロ)の状況
AIが搭載されているロボットアドバイザー、「ROBO PRO(ロボプロ)」の状況です。
ROBO PRO 投資元本400万円、含み益346万円(前月比含み益-3万円)

1月の下旬までは良い成績だったのですが、そこからの円高もあって最後は失速。このタイミングで10万円の元本積み増しを行いました。
通算損益は+85%と、ダブルバガーを前にして一休み。こんなこともあります。
12月末に行われたリバランスでは、以下のような取引が行われました。
・買い増した資産クラス → 先進国株、金
・売却した資産クラス → 米国株式、新興国株、債券
前回は金のポートフォリオを0%にするという超レアな判断を下したロボプロですが、ゼロは1ヶ月だけにとどまり今月は4%を保有しました。
それ以外は全体的にならしたポートフォリオとなっており、あまり方向性がないような印象です。
(ロボプロの毎月のポートフォリオ変遷)

最近ロボプロは、一般的なロボアドとTOPIX、S&P500、世界株式と円建てパフォーマンスを比較した資料を公開しました。
2025年好調だったTOPIX、有名な分散投資先であるS&P500や世界株式と比較してもロボプロがパフォーマンスに優れているという結果となり、株式100%であるこれらの投資先よりも上というのがロボプロの優秀さを示しています。
(ロボプロとその他投資先とのパフォーマンス比較)

まとめ
投資と資産状況のまとめです。
【2026年1月末 投資資産の状況】
総投資額:1億3,820万円 (前月比+50万円)
(クラウドファンディング他 12,920万円、ロボットアドバイザー 750万円、投資用の手元資金 150万円)
インカムゲイン:72.7万円
クラファン通算利益:3,263万円+α
2025年11月はグリーンインフラレンディングの破産処理が確定し(*)、総資産が60万円ほど減りましたが、そのあと12月に+80万円、1月に+50万円で完全に取り戻しました。これぞ、コツコツドカンならぬコツコツコツン。
*その後でJCSの破産処理がまだ続くとの連絡がありましたが、会社が別なのでグリフラ分は確定させてしまいます。今後JCSからの追加配当があればもちろん申告します。
最後に、2026年1月末の投資額TOP3を紹介します。

CAPIMA:1,826万円(広告リンク)
*CAPIMAは中の人と知り合いのため、マイルールによる1事業者投資上限1,000万円の例外です



