金融・不動産のプロが提供する融資型クラウドファンディング、「COMMOSUS(コモサス)」の話題です。
今回コモサスと当ブログでタイアップキャンペーンが行われることになりました。特典は最大で、アマギフ1万円です!
<目次>
タイアップキャンペーン

融資型クラウドファンディング「COMMOSUS(コモサス)」とのタイアップ情報です。最大でAmazonギフトが1万円もらえる内容になっていますので、興味ありましたらどうぞ!
対象期間 2026/2/1~2/28
キャンペーン概要 対象期間中に新規口座開設を行い、初回投資10万円以上が完了すると、投資額に応じて最大1万円相当ののAmazonギフトカードを全員にプレゼント
注)対象期間中の新規口座開設のみ、またはファンドへの投資申込みのみでは対象外
(投資額とAmazonギフト金額)


また新規登録でなくとも、「1/29~2/28の期間中に10万円以上の初回投資をすると2,000円相当のAmazonギフトがもらえる」キャンペーンも同時開催しています。
融資型クラファンに関する所感
私は十数年前からクラウドファンディング投資をやってきて、運もありここまで投資を継続してきました。
私がクラウドファンディング投資を始めた当時は融資型クラファンしかなかったこともあり、どちらかと言えば融資型クラファンを贔屓にしています。
最近人気のクラウドファンディングは不動産投資型ですが、不動産投資型(匿名組合)はファンド運用に万が一の事が起きたとしても、事業者は劣後分以上の負担を負わなくていいという建て付けになっています。
実際そんなことになれば事業者の信頼は失墜するでしょうが、事業者に劣後部分以上の負担を要求する法的根拠はない事は理解必須でしょう。
一方融資型、特にリコースローンの場合は貸付先に弁済する責任が発生します。そうは言っても実際のところ無い袖は振れませんが、貸し付けた資金が焦げ付けば担保を処分しますし、それでも足りなければ貸付先の全資産が返済原資となります。
また融資型の事業者は金融系がメインなので、万が一が起きた場合の回収体制は整っている・・・平たく言えば覚悟が決まっています。さらに言えば金融庁が所轄官庁のため、不動産投資型に比べて一般的により厳しい監督の下で事業を行っています。
不動産投資型を悪く言うわけではありませんが、これは事実です。金融庁が本腰を入れて監督と監視を行っている現状では、クラファンの黎明期と比べ管理体制は別物と言えるほど改善されています。
私はクラウドファンディングで重要な点は「あらゆる意味での分散」だと主張していますが、それは融資型/不動産投資型の間の分散も含みます。融資型に興味がある方は、今回のキャンペーンを検討してみる価値はあるでしょう。

