今回は投資記録の話題。前回から継続されたファンドに投資する、スイッチング投資を行いました。
スイッチング投資は前回ファンドから空白期間なく投資できるため、資金効率が良いのが特徴です。

<目次>
COZUCHI
COZUCHIでのスイッチング投資です。
・外苑前駅前 ビル2棟 フェーズ2
募集期間:2/6 19:00~2/10 13:00(抽選式・後入金)
予定年利:10%
運用期間:12ヶ月
募集金額:49億6,700万円(総額)
保全など:優先劣後方式・借入有り 借入約40.3%:優先約57.2%:劣後約2.5%

東京メトロ銀座線「外苑前」駅徒歩2分、青山通り沿いの横並びのビル2棟が投資対象。
権利関係の調整や土地や建物の追加購入を行うことで土地をバリューアップし、売却することで利益を出すというCOZUCHIお得意のパターンです。
今回のファンドはフェーズ2。フェーズ1では既存テナントとの権利関係を進め、開発用地としての可能性が高まりました。
また共同事業契約を締結している別事業者がビル周辺地を取得しており、さらにこれとは別の周辺地の権利調整(もしくは追加買収)も行うことで、さらなるバリューアップの可能性を模索する楽しみなファンドです。

私はフェーズ1に引き続き、100万円で継続投資しました。
継続でない場合は競争倍率は高くなると思いますが、2/6の19時から2/10の13時まで抽選で投資申請が可能です。
利回り不動産
利回り不動産でも、スイッチング投資を行いました。
・利回り不動産82号ファンド(青森県ヘルスケア施設 第2回)
募集期間:2/6 18:00~2/12(抽選式・後入金)
予定年利:10%
運用期間:12ヶ月
募集金額:2億8,620万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%

利回り不動産82号ファンドは、67号ファンドの継続ファンド。青森市八重田にある老人ホーム「シニアガーデン八重田」です。
前回のファンドでは施設を現所有者から割安で購入してファンド化、マスターリースを締結してインカムゲイン年利10%を目標とするファンドでした。
今回も同様にマスターリースを継続し、賃貸による年利10%のインカム収益を予定しています。
前回ファンド運用中に対象不動産で行われていた界壁工事(住戸と住戸の間を仕切る壁の設置工事)が完了したことから、売却体制が整ったため本ファンドでは外部売却も視野に入ります。また界壁工事分の資金調達が不要になったことから、67号ファンドから募集金額は減少(3億1,500万円→2億8,620万円)しています。
売却が行われればそれでよし、そうでなくとも継続ファンドもしくは買い戻しの予定が明示されているため、リスクは管理されているものと判断します。


私は前回ファンド同額の55万円で継続投資。現在優先申し込みの埋まり方は半分ほどなので、1億円以上空いている状態で一般抽選が行われると推測します。



