滋賀県に本社がある不動産投資型クラウドファンディングのサービス、「わかちあいファンド」の話題です。
新しいファンドの募集が開始されました。以前に募集していた新築プロジェクトの第2期分となります。
(事業者とサービスの紹介)
www.sallowsl.com
<目次>
わかちあいファンド沖縄今帰仁村第2期
わかちあいファンドで募集されている案件は、開発型ファンドの第2期にあたるハイブリッド型ファンドです。
・わかちあいファンド沖縄今帰仁村第2期
募集期間:2/3 12:00~(先着式・前入金)
予定年利:7.5%
予定運用期間:12ヶ月
募集金額:1億8,000万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率約6%・借入無し

対象となる不動産は、近くに美ら海水族館がある今帰仁村(なきじんそん)に位置します。
敷地331平米、2008年築の海に面した平屋建てリゾートを、わかちあいファンドの運営会社である日本プロパティシステムズ社のノウハウでフルリノベーションし運用・売却するというファンドです。
(ストリートビュー。2024年6月の画像なのでリノベ中)
フルリノベーションは2025年11月に完了し、売却物件としての開発は完了しました。
第2フェーズである本ファンドはフルリノベーションが完了した物件を対象とし、宿泊施設として運用してインカム収益を得つつ売却先を検討するというインカム型+キャピタル型のハイブリッドファンドです。

インカム部分は年利2.5%(マスターリース付き)、売却益によるキャピタル部分は年利5%を予定しているので、どちらかと言えばキャピタル型の性質が強いファンドと言えるでしょう。
ファンドのポイント
前回のフェーズ1ファンドは年利7.5%・12ヶ月と、本ファンドと同じ条件で募集されました。フェーズ1は純粋なキャピタル型のファンドだったので、インカムとキャピタルを組み合わせた本ファンドの方が条件的には有利と言えるでしょう。
またフェーズ1ファンドの募集額はフェーズ2と同じ1.8億円であり、特に疑問点はないと考えます。
対象物件近くに開業した大型レジャー施設「JUNGLIA(ジャングリア)」については賛否それぞれの意見が聞かれますが、該当エリアの知名度向上に一役買っているのは間違いありません。
ファンドの運用期間は12ヶ月ですが、売却先が見つかれば早期償還の可能性があります。逆に良い条件での売却が行われなければ、マスターリースを継続して継続ファンドを組成することも考えられます。
私はフェーズ1ファンドに投資していなかったので、今回のファンドに50万円で申込済です。
この投資によってわかちあいファンドへの総投資額がマイルールの1000万円を超えましたが、今月中に一部ファンドが償還される予定なので許容範囲内ということで投資しました。

投資特典
「わかちあいファンド沖縄今帰仁村第2期」には、下記の投資特典が用意されています。
①5口(50万円)以上の投資で、「わかちあいバームクーヘン」をプレゼント。
私は50万円なのでバームクーヘンが届くことになりますが、考えてみればわかちあいファンドからこれまでいくつのバームクーヘンを受け取ったのか、2ケタは確実です。

②10口(100万円)以上の投資で、「わかちあいバームクーヘン(サイズアップ)」「御菓子御殿 紅いもタルト」「Amazonギフト1,000円」から一つプレゼント。

③50口(500万円)以上の投資で、「Amazonギフト1万円分」もしくは「わかちあいバームクーヘン(サイズアップ)」、「御菓子御殿 紅いもタルト」「沖縄カレー2個セット」「沖縄県産ハンバーグ2個セット」「沖縄県100%シークヮーサー」から12ヶ月間毎月一つプレゼント。



