不動産投資型クラウドファンディングの「TAMBO(タンボー)」の紹介です。
新たなファンドが公開されました。今回もTAMBOらしく、リターンリスクのバランスが取れたファンドだと思います。
<目次>
TAMBO(タンボー)のおさらい

「TAMBO」の運営会社はルーフトップリアリティー株式会社。
物件所在は札幌、宮城、東京、神奈川、名古屋など。物件種別はレジデンスがメインですが、一部スモールオフィス案件や商業施設案件も扱うため、投資対象となる不動産の分散に適していると考えます。
記事作成時点でTAMBO(タンボー)は8つのファンドを募集済で、うち7ファンドが償還済。2ファンドでは利率の上振れが起きています。

ファンド内容はかなり堅い、あるいはリスクコントロールがしっかりしている印象で、クラウドファンディングならではの良質なファンドを組成する事業者という印象です。
あとはファンドの募集頻度がもう少しあれば尚良しなのですが、無理をしない範囲でファンドを組成しているということかもしれません。無理をしてトラブルを起こしたら元も子もないので、これはこれで良いのでしょう。
(サービスや事業者の紹介)
www.sallowsl.com
TAMBO ひばりヶ丘APプロジェクト
TAMBOで新たに募集されるファンドの内容です。
・TAMBO ひばりヶ丘APプロジェクト
募集期間:2026/2/14 9:00~2026/2/18 13:00(抽選式・後入金)
予定年利:8%
運用期間:6ヶ月
募集金額:3,300万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率13%

本ファンドの対象不動産は、東京都東久留米市にある2階建てアパート。最寄り駅は西武池袋線 「ひばりヶ丘」駅徒歩6分です。
(東久留米市浅間町三丁目の位置)
対象物件は昭和59年3月築の木造2階建て、延床面積153.60㎡のアパート。総戸数6戸で現況では3戸が空き室。
築42年ということで老朽化が進んでいて修繕・改修工事が必要ですが、修繕を行えば賃貸成約が見込まれるとのこと。
そのためクラウドファンディングで集めた資金で物件取得及び改修工事を行い、同時に入居者募集を行うことで稼働率を改善するという計画のファンドです。
開発型ファンドと見なせば劣後比率は13%と標準的あるいはやや薄めですが、老朽化しているとは言え6戸中3戸が入居していることを考えるとインカムも含むハイブリッド型ファンドと言えるでしょう。それなら劣後比率は妥当な範囲ですし、6ヶ月の短期ファンドなのである程度の工程表は見えているものと推測します。
抽選型なので確実に投資できるとは限りませんが、リターンリスクのバランスが取れたファンドだと思います。
TAMBOでの投資に興味がある方は、広告リンクをご利用いただければ幸いです!
(会員登録方法)
www.sallowsl.com

