滋賀県に本社がある不動産投資型クラウドファンディング、「わかちあいファンド」の話題です。
渋谷区初台の開発型ファンドが償還され、同じ渋谷区で別のファンドが立ち上がりました。
(事業者とサービスの紹介)
www.sallowsl.com
<目次>
わかちあいファンド東京賃貸マンションシリーズ渋谷第1期
記事作成時、わかちあいファンドでは沖縄案件が募集中、かつ東京渋谷区の開発案件が募集開始しました。
・わかちあいファンド東京賃貸マンションシリーズ渋谷第1期
募集期間:2/14 12:00~(先着式・前入金)
予定年利:7.5%
予定運用期間:7ヶ月
募集金額:1億7,000万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率約10%・借入有り(約26%)

対象となるのは、渋谷区本町三丁目における新築マンションプロジェクト。
以前わかちあいファンドで募集し、2026年2月に償還された「渋谷区初台プロジェクト」と同様の特徴を持つ土地で行われる開発案件となります。
(対象土地のストリートビュー。2022年10月の画像)

今回のプロジェクトは全部で3期。今回は第1期にあたる土地取得で、運用期間は7ヶ月を予定。以下、建築フェーズ6ヶ月、竣工フェーズ11ヶ月の合計24ヶ月からなるファンド構成です。
第1期の期間終了後に償還・再組成により後継ファンドへと更新し、前期のファンドに応募した投資家は優先して次のファンドに申し込める方式となります。
わかちあいファンドは最近、ファンドが複数期間にわたる場合最初から全体スケジュールを提示し、また借入がある場合は借入金額をファンド情報内に明記するようになりました。こういった情報開示の透明化は他のサービスの範となるものであり、好印象です。
投資判断
今回のファンドは純粋な開発型なので、建築及び運用が予定通り進むかどうか、また事業者の信頼性やこれまでの実績を考慮して判断する必要があります。
劣後は10%で借入が26%は開発型としては標準レベルですが、借入金額と純粋な土地の取引額はほぼ同じなので、不動産の開発がうまく進むことが大前提になっているファンドです。
ファンド説明によると出口のストーリーは「第三者への一括売却、投資用販売、実需向け分譲など、複数の出口シナリオを柔軟に検討」とあり、またわかちあいファンドのこれまでの実績を考えれば、不動産開発が(多少スケジュールが変更になるにせよ)おおむね予定通り進む蓋然性は高いと考えます。
近接地のプロジェクトである「わかちあいファンド渋谷区初台PJ1期」が予定通り終了し償還されたことから、本プロジェクトについても同じ50万円で分散投資を実施済です。

↓ ↓ ↓

投資特典
「わかちあいファンド東京賃貸マンションシリーズ渋谷第1期」には、下記の投資特典が用意されています。
①5口(50万円)以上の投資で、「わかちあいバームクーヘン」もしくは「Amazonギフト1,000円」をプレゼント。

②10口(100万円)以上の投資で、「わかちあいバームクーヘン(サイズアップ)」「ソルト&カマンベールクッキー」「Amazonギフト2,000円」から一つプレゼント。

③50口(500万円)以上の投資で、「Amazonギフト1万円分」を1回、もしくは「わかちあいバームクーヘン(サイズアップ)」、「ヨックモック アソートBOX」「西利 京漬物6個入り」「花椀もなか・花茶漬け詰め合わせ」「バターサンドアソート」から7ヶ月間毎月一つプレゼント。

また「渋谷区初台プロジェクト」に投資し償還が行われた投資家向けに、「わかちあいファンド東京賃貸マンションシリーズ渋谷第1期」、「わかちあいファンド沖縄今帰仁村第2期」へ再投資するとキャッシュバックが行われるキャンペーンも同時開催。こちらについては対象者にメールで告知されています。


