九州・福岡を地盤とする不動産投資型クラウドファンディング、「九州・アジア・ファンディング」が再始動しました。
新たなファンドは年利10%。上限人数に達ししだい終了となるキャンペーンも実施されていますので、興味ある方はお早めにどうぞ!
<目次>
タイアップ情報

九州・アジア・ファンディングと当ブログはこのたび、タイアップキャンペーンを実施することになりました。
当ブログ限定のキャンペーンコードを入力して九州・アジア・ファンディングに新規会員登録・本人確認が完了すると、もれなくAmazonギフト2,000円がプレゼントされます!
キャンペーンコードは「kiroku」(半角アルファベット6文字)です。
タイアップキャンペーンは上限人数に達ししだい、予告なく終了となります。同時に募集されるファンドは予定年利10%という好条件ですので、興味ある方はこの機会にどうぞ!
九州・アジア・ファンディングの運営事業者やサービスの特徴については、こちらの記事もあわせてごらん下さい。
KAF3号ファンド
KAF(九州・アジア・ファンディング)3号ファンドの情報です。
・KAF3号【福岡市・薬院】
募集期間:2026/2/16 11:00~3/10 23:00(抽選式・後入金)
予定年利:10%
予定運用期間:12ヶ月
募集金額:5,000万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%・借入無し

対象物件は「ティアラ薬院」。
市営地下鉄七隈線「薬院大通り」駅から徒歩3分にある、鉄骨鉄筋コンクリート9階建の集合住宅です。
(ストリートビュー)
すでに完成している物件が対象のファンドですが、本ファンドは賃貸運用は行わず価値上昇を見込んで取得・保有し売却することで利益を生む、純粋なキャピタル型のファンドとなります。
そのため、早期償還の可能性も十分にあると考えるべきでしょう。
また本ファンドの大きな特徴として、「事業者買取・第三者譲渡・相続や贈与が常時可能」な点が挙げられます。
事業者買取や第三者譲渡における譲渡価格は参考評価額を基準としますが、参考評価額は年1回のアップデートなので実際は投資金額そのままで譲渡されることになります。
また事務手数料として譲渡金額の3%+税を上限とする金額が請求される他、事業者買取が集中した場合には申し込みが一旦中断する可能性も明示されていますが、それでも第三者への譲渡が常時可能なのは投資家にとって有利な仕組みと言えるでしょう。
想定利回りの背景
ファンドの説明によると、想定利回り10%は、以下の取得条件および市場環境の優位性を背景とするとのこと。
①福岡県住みたい街ランキングに毎回上位入賞の人気エリア。
②地価上昇率 前年比12%UP。人口増加数も全国トップクラス。
③まだまだ成長過程の人気エリアにあり、利便性やエリア人気を背景に、資産性の観点からも注目されている立地。

対象土地の薬院二丁目は路線価で見ると、令和元年の約47万円/㎡から令和7年では約99万円/㎡と2倍以上に上昇しており、「対象不動産を一定期間保有し売却することで利益を得る」というストーリーには説得力があります。
募集枠が5,000万円かつ抽選募集期間が3週間と長いため激戦になるかもしれませんが、私は50万円くらいで抽選に申し込んでみようと思います。

