不動産投資型クラウドファンディング、「利回り不動産」の話題です。
利回り不動産で募集している、2026年最初のファンドを紹介。上振れ可能性+お年玉企画という楽しみな内容です!
<目次>
利回り不動産83号ファンド
利回り不動産で募集されるファンドの情報です。
・利回り不動産83号ファンド(青森県ヘルスケア施設2 第2回)
募集期間(一般):2/27 18:00~3/5(抽選式・後入金)
予定年利:9.5%+アップサイド可能性
運用期間:12ヶ月
募集金額:6億6,015万円
保全など:優先劣後方式 劣後比率10%

83号は69号ファンドの継続(スイッチング)ファンドで、青森県にある老人ホームを対象とします。
対象となる施設はシニアガーデン浜館(1996年築)、あうら浜館(2014年築)の二つ。
(シニアガーデン浜館)
www.aura-group.jp
(あうら浜館)
www.aura-group.jp
ファンドはインカム型で年利9.5%。安定運用を行いつつ、好条件であれば外部売却をしてキャピタルを得るというストーリーです。
外部売却が発生しかつ追加利益があれば利率が9.5%から上振れる可能性がありますが、安定運用がメインストーリーなので上振れはないと考えた方がいいと思います。
青森県のヘルスケア施設ファンドシリーズは、ヘルスケア施設(67号→82号ファンド)、ヘルスケア施設2(69号→83号ファンド)、ヘルスケア施設3(71号ファンド)の3つがあり、それぞれ対象となる施設が異なります。私は1と3に50万円ずつ投資していますが、対象不動産の分散ができるため本ファンドも50万円で抽選申込する予定です。
現在の投資状況

記事作成時、私の利回り不動産での投資額は735万円。記録によると、税引後累計利益は126万円くらいです。
ここは以前から知っている方が顧問に就任されていることもあり、もう少し投資金額を増やしたいところですが最近はファンド募集のタイミングが合わず、投資金額は横ばいで推移しています。
利回り不動産では不動産のバルク案件など、インカム型の手堅いファンドも登場しますが、同時に不動産投資型クラウドファンディングでなければ扱えない癖の強い案件も出てくるのが魅力的。
最近で言えば76号ファンドが典型例で、「賃貸借契約の解除に相当する事由のあるテナントを叩き出した上でビルを売却する」というなかなかのキワモノ。
このファンドには私も投資していますし、もし本件が無事償還された場合には、私が選考委員の一人となっているクラファンオブザイヤーになんとかノミネートねじ込みたいとも考えているほどです。
新規登録キャンペーン

利回り不動産では、下記の要領でキャンペーンが実施中です。ワイズコインは1コイン=1円で投資に利用できます。
条件 期間中に新規本会員登録を完了する
期間 2025年11月1日~2026年1月31日
プレゼント内容 1,000ワイズコイン(1,000円相当)
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