高利率の大型ファンドを次々と組成しているトーチーズから、新たなキャンペーンが登場。
初回投資キャンペーンが今までの倍額になって戻ってきました!
<目次>
春の投資応援キャンペーン

TORCHES(トーチーズ)で春の投資応援キャンペーンが開始されました。
・期間 2026/3/2 ~ 2026/4/30
・対象ファンド 【No.20 港区赤坂2丁目ファンド】以降、キャンペーン期間中のファンド
・内容 キャンペーン期間中のファンドに初回投資を完了すると、4,000円分のデジタルギフトをプレゼント
期間中にTORCHESに初回投資(金額は問わない)を実施すると、条件が達成されてから約1ヶ月を目処に、登録されたメールアドレスにデジタルギフト4,000円分が送付されます。
つい最近まで行われていたキャンペーンからギフト券が倍額になっているので、色々な意見はあるでしょう。ただこれも各企業の戦略(と予算)の都合なので、こういうものだと割り切るべきでしょう。そんなこと言ったら最初期から投資している私、初回投資のギフト券なかったですし。
港区赤坂2丁目ファンド
トーチーズから募集されているファンドの紹介です。
・No.20 港区赤坂2丁目ファンド
募集期間:3/2 12:00~3/6 12:00(先着式・後入金)
予定年利:12%
運用期間:6ヶ月
募集金額:7億389万円(1口1万円、10口から)
保全など:優先劣後方式 劣後比率1%

対象となるのは東京都港区赤坂2丁目にある、タワーマンションの42階部分の1室。専有面積は108.33㎡です。
タワーマンション全体は地上45階・地下3階建、総戸数521戸とのことで、「赤坂タワーレジデンストップオブザヒル」で間違いないと思います。
これまでのトーチーズの案件と同じく、サービスの運営会社(TORCHES社)の親会社であるエムトラストの目利きで選ばれた物件を、クラウドファンディングで集めた資金を元にTORCHES社が取得し売却するストーリーです。
エムトラスト社は売上で500億円を超える大きな不動産会社であり、これまで順調な成長を遂げてきていることから考えて、対象不動産の質については一定程度担保されていると推測されます。その一方で劣後比率は1%と薄いため、集中して投資するのはくれぐれも慎重に。
外部不動産情報によると、21階の角部屋・専有面積100.04㎡という物件が6億4,800万円で売り出されていました。これから考えて本ファンド(42階・108.33㎡)が約7億円のファンド規模というのは、大きく外れているわけではなさそうです。
投資の最低口数は10口(10万円)なので、初回投資かつ最低口数であれば4%分のデジタルギフト券が付与されます。運用期間は6ヶ月なので年利に割り戻すと+8%、元の利率を加えて21%という高利率のファンドとなります。
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