投資実績と資産状況、2026年2月末時点のまとめです。2月末には所得税還付も無事着金し、まずは一安心。
これまでのまとめは、以下に置いてあります。

<目次>
クラウドファンディングの状況
2026年2月、クラウドファンディング投資の状況です。

【クラファン状況まとめ】
投資総額:12,803万円
月間利益(税引後):673,224円
通算利益:3,422万円(+記録に残す前が100万円弱)
月末時点において投資残額のある事業者は38(前月比-1)、案件数は219(前月比-5)です。
今月は新しいサービスへの投資はありませんでしたが、出金の多い月となりました。2月だけで出金された総額は1,100万円あまり、入金額とは200万円ほど差があって手元資金が貯まっている状況です。
2026年2月のクラウドファンディング 税引後の月間利益は673,224円。
これと確定申告による所得税還付金(別名:無職の賞与)が90万円ほど入りました。取られすぎた税金が戻ってきているだけなのですが、それでも入金は素直に嬉しいです。
ROBO PRO(ロボプロ)の状況
AIが搭載されているロボットアドバイザー、「ROBO PRO(ロボプロ)」の状況です。
ROBO PRO 投資元本400万円、含み益378万円(前月比含み益+32万円)

先月比+32万円と今月の成績はなかななかの好調。含み益は+93%超えと、ダブルバガーが近づいてきました。
2月の初旬にはロボプロが臨時リバランスを行い、金の所有量を一気に増やしました。2月末はその臨時リバランスを調整したような取引となっています。
・買い増した資産クラス → 米国株式、新興国株、新興国債券
・売却した資産クラス → 先進国株、ハイイールド債、金
(ロボプロの毎月のポートフォリオ変遷)

最近ロボプロは、一般的なロボアドとTOPIX、S&P500、世界株式と円建てパフォーマンスを比較した資料を公開しました。
2025年好調だったTOPIX、有名な分散投資先であるS&P500や世界株式と比較してもロボプロがパフォーマンスに優れているという結果となり、株式100%であるこれらの投資先よりも上というのがロボプロの優秀さを示しています。
(ロボプロとその他投資先とのパフォーマンス比較)

まとめ
投資と資産状況のまとめです。
【2026年2月末 投資資産の状況】
総投資額:1億3,980万円 (前月比+160万円)
(クラウドファンディング他 12,800万円、ロボットアドバイザー 780万円、投資用の手元資金 400万円)
インカムゲイン:67.3万円+所得税還付 約90万円
クラファン通算利益:3,422万円+α
会社を辞めてからそろそろ4年半、私の投資手法は見ての通り値上がり益がほとんど取れないものですから、最近の日本株を初めとした好調の恩恵はありません。それでも資産はじりじりと上昇の一途をたどっています。
給与所得が無くなった+インカム収益のみで資産が増加するのは、資産構築の点からは盤石かもしれませんがそろそろ使い方についても考えるべき時かもしれません。でも身についた貧乏性はなかなか取れないもので。
最後に、2026年2月末の投資額TOP3を紹介します。



