高利率の大型ファンドを次々と組成しているトーチーズから、新たなキャンペーンが登場。
そして再登場はないと思っていた「あのファンド」も登場しました!
<目次>
春の投資応援キャンペーン

TORCHES(トーチーズ)で春の投資応援キャンペーンが開始されました。
・期間 2026/3/2 ~ 2026/4/30
・対象ファンド 【No.20 港区赤坂2丁目ファンド】以降、キャンペーン期間中のファンド
・内容 キャンペーン期間中のファンドに初回投資を完了すると、4,000円分のデジタルギフトをプレゼント
期間中にTORCHESに初回投資(金額は問わない)を実施すると、条件が達成されてから約1ヶ月を目処に、登録されたメールアドレスにデジタルギフト4,000円分が送付されます。
つい最近まで行われていたキャンペーンからギフト券が倍額になっているので、色々な意見はあるでしょう。ただこれも各企業の戦略(と予算)の都合なので、世の中色々ありますよとしか。
No.22ファンドの内容
トーチーズでは、まさか再登場はしないと思っていたファンドが募集されました。
・No.22 港区南麻布3丁目ファンド
募集期間:~3/8 12:00(先着式・後入金)
予定年利:15%
運用期間:6.3ヶ月
募集金額:5億7,717万円(1口1万円、1口から)
保全など:優先劣後方式 劣後比率1%

対象となるのは港区南麻布3丁目にある102.23㎡の土地と建物。建物は3階建ての戸建て住宅です。
クラウドファンディングで集めた資金を元に土地と建物を取得、リフォームなどで価値を上げ最終的には売却することでキャピタルゲイン(値上がり益)を得るというストーリーのファンドとなっています。
ちなみに現所有者は個人で、ストリートビューは入っていない場所にある居宅でした。
売上高500億円を超える不動産会社のエムトラスト社が目利きをした物件のため、一定の安全性は担保されていると思われますが、劣後出資が1%と薄いことは注意が必要です。悪い言い方をすれば、不動産開発がコケたところで事業者は1%の負担で済み(*)、残り99%は投資家の負担になるわけです。
*事業者側には報酬があるので、1%負担しても黒字になります。詳細はログイン後に閲覧できる契約前書面の「本事業者の報酬」の欄を参照。
まさか、再登場するとは。
本ファンドの大きな特徴は、1口1万円から投資できるところ。
1口1万円は大人気で抽選期間が短縮されたNo.21ファンドと同じ仕組みで、前述の投資応援キャンペーン(初回投資でAmazonギフト4,000円プレゼント)との相性がとても良い内容になっています。
投資応援キャンペーンの対象となるには2口(2万円)以上の出資が必要で、初回投資かつ最低口数(2万円)であれば投資金額の20%分のデジタルギフト券が付与されます。運用期間は6.3ヶ月なので年利に割り戻すと+38%、元の利率を加えて年利53%相当という高利率のファンドとなります。
興味ある方は、当ブログの広告リンクを利用いただければ幸いです!
(会員登録方法)
www.sallowsl.com

