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【ゆるリタイアからのFIRE達成】クラウドファンディング*ロボットアドバイザー投資家のSALLOWによる、投資記録と投資情報のブログです。

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アイフルグループが運営する、AGクラウドファンディングの情報です。

当ブログを経由するとお得になるタイアップと、募集中の大型案件に関する情報&追加情報の紹介となります。


<目次>

 
 

タイアップ内容


当ブログはAGクラウドファンディングとタイアップを行っています。


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 AGクラウドファンディング


 
 

条件はいいけど、集まりは今一つ。


AGクラウドファンディングでは、大型ファンドが募集中です。


・不動産担保ローンファンド#165(一棟ビル@港区虎ノ門)

 募集期間(一般):3/2 12:00~3/17(先着式・後入金)
 予定年利:10%
 運用期間:18ヶ月
 募集金額:20億円
 保全など:不動産に対する根抵当権第一順位 LTV75%・法人及び個人の連帯保証・リコースローン


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東京メトロ日比谷線「神谷町」駅徒歩約1分、虎ノ門の一棟ビルを担保とした総額20億円の大型ファンド。


本ファンドは対象不動産を担保として、LTVは75%。

対象の土地には既存建物がありますが、今後建物を壊し更地にして売却を行う場合があるとのこと。建物は無評価のためLTVは基本的に土地のみですが、不動産評価額は今後竣工する予定の建物(竣工後に追加担保として取得)を含んで査定されたものであることには注意が必要です。


貸付規模の大きさから複数の連帯保証が設定されています。これまでAGクラウドファンディングで実績のある貸付先とは言え、ファンドから考えれば保全措置は妥当でしょう。


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本ファンドでは、投資額に応じたVプリカがプレゼントされるキャンペーンが付属しています。

一定の不確実性はありますが、アイフルグループの目利きやAGクラウドファンディングのこれまでの実績を考慮して、私は100万円で投資を申し込みました。


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追加情報と所感


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本ファンドは規模が20億円と大きいこともあり、集まりとしては今一つ。記事作成時点で20%弱の金額しか集まっていません。


他の事業者ならてこ入れが予想されますし、AGクラウドファンディングでも多少のてこ入れはあるかもしれませんが、それでも集まらなければそのまま不成立になる可能性が高いと思います。その場合はアイフル本体で貸せば良いわけで。

その場合私のように早い段階で入金した投資家の資金が拘束されてしまうわけですが、そこは「たまにはこういうこともある」で仕方ないのかなと。出金手数料くらいタダにしてもらいたいですが。


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集まりが良くない状況を受けてか、本ファンドについて追加の情報が提示されました。

内容は投資家限定なので詳しくは書けませんが、これまで公表されていたのが「開発後の建物を含んだ鑑定評価によるLTV」だったところ、新たに「現状の積算評価によるLTV」が公表されています。



現状の積算評価によるLTVは当然、開発後の建物を含むLTVよりも高くなりますが、それでも都心ということを考えれば標準的な数値に収まっています。また開発後の評価と積算評価の差を比べると、不動産の価値は土地部分が主であることが分かります。

つまり開発がうまくいかず融資返済が滞ったとしても、担保を処分すれば元本が返ってくる可能性は高いということです。

この点は不動産投資型クラウドファンディングとは大きく異なる点です。不動産投資型は開発が頓挫した場合でも、事業者は劣後出資以上の負担をする法的根拠がなく投資家が残る損害を負いますが、融資型は担保を処分する・連帯保証人から請求するなど様々な方法により返済を迫ることができます。


このため一般論で言えば、不動産開発ファンドにおける安全性は「融資型>不動産投資型」となります。本ファンドが不動産開発型であれば私はもう少し慎重に判断するか投資額を絞ったと思いますが、実績あるアイフルの子会社が行う融資型であるならリスクは抑えられていると判断し、100万円の投資を決めました。


(ところで色々事情はあるのでしょうが、積算評価のLTVは投資家限定ではなくオープンにすべきではなかったかなと)


 
 



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